2012年9月6日木曜日

SIGMA 1909 HR の故障

先月末のトレーニングで反応しなくなり、復活したと思われていたSIGMA 1909 HRが再び反応しなくなりました。症状としては、センサーからの信号は入っているのに速度が0km/hのまま反応しないというものです。磁石とセンサーが離れているという初歩的な問題かと確認しましたが、磁石とセンサーの距離は問題ありませんでした。センサーのバッテリーも7月末に交換したばかりです。原因がわかりませんが、触った感じでは本体に原因がありそうです。

最近はケイデンス計と心拍計は使っていないので、これらが動作するかはわかりません。しかし、速度計が動かないと距離がわからないので色々困ります。

スピードが0km/hのまま反応せず

私のSIGMA 1909 HRは2011年の1月に購入したものです。このサイクルコンピュータは、速度、ケイデンス、心拍のトリプルワイヤレスとしては安い部類で、1万円ほどだったと記憶しています。しかし、安いのには訳があるらしく、1年使わないうちにボタンの周りのプラスチックが割れ、ボタンが落ちかけました。今は瞬間接着剤で補修していますが、ボタンの感触がとてもチープな感じになってしまっています。という訳で、この製品は機能としては安いですが、耐久性がありません。

ボタン付近の銀色の部分が割れている(補修済み)

他に不満点を上げるとすれば、本体のバッテリーがCR2450という珍しいもので、なかなか見つかりません。私はホームセンターと電気屋を3店舗まわって発見しました。

1年半使ってきたSIGMA 1909 HRですが、やはり買い替えようかと思います。


走行距離:40km(5日の眉山トレ),39km(6日の眉山トレ)
TREK2.3 280km/月 8527km/年 12881km/積

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