2013年7月21日日曜日

鶴林寺 59km

 今日は国道55号から県道16号へ入ってぶらぶら走ります。本当は八重池トンネルを抜けて国道195号に出るルートを走りたかったのですが、出発したのが昼過ぎだったので、前から行ってみたかった鶴林寺へ変更です。

国道55号から県道16号へ

 鶴林寺は焼山寺と同じく、遍路の難所として有名なお寺らしいです。標高は600mもないようなので、焼山寺よりは楽かもしれません(と、この時は思ってました)。

どっちですか?

 県道16号を走ると、標識に鶴林寺の文字が。写真下の標識では左折、写真真ん中上の青い標識は道なりに直進となっています。ひとまず歩きはないので、このまま直進しました。

サンクス前の交差点を左折

 サンクス前を左折すると、小さな看板がいくつかあって、それに沿って行けば迷いません。

看板にそって進む

 住宅地を抜けると、コンクリート舗装になり登坂が始まります。これが地味にしんどいんです。ここから全体的に舗装が痛んでいるので、かなりトラクションが悪いです。雨の時は登らない方が良いと思えるレベルです。

コンクリート舗装が辛い

 交通量は少なめですが、車が凄い勢いで登って行きますので怖いです。こちらも後ろを確認しながら、追い抜かれるときは左に寄りますが、もう少しゆっくり抜いて行ってもらえると・・・。下ってくる車も結構なスピードで下ってきますので注意が必要です。

斜度が結構きつい

 かなりしんどい思いをしながら登って行くとゆるやかになり、分岐にさしかかります。ここを右折して鶴林寺を目指します。

鶴峠というらしい分岐を右へ

 大して距離はないんですが、傾斜が結構あるので辛い登坂です。最近、運動不足の私にはかなり堪えます。もっと軽いギアが欲しいと本気で思いました・・・。

しばらく緩いと思ったら、すぐキツくなる

 軽く吐き気がしながらも何とかゴール。ここまで約35分ほどでした。本堂へはここから歩く必要があります。真夏なので、お遍路さんも少ないのか、二人ほどしか会いませんでした。近くには公衆トイレと電話があります。

サンクスから約35分

 帰りは県道19号へ出るために先ほどの分岐を右折して帰りました。ここから県道283号になります。同じ道を帰るのも飽きますから。

帰りは右へ(行きは左から来た)

 阿南市に入ります。下りの中で、先日新しくつけたブレーキシュー(SwissStop FlashPro BXP)の素晴らしさを実感しました(また後日詳しく書こうと思います)。

阿南市に入る

 県道19号にでたら左折します。ここからは標識に従って、県道28号を経由して帰ります。

県道19号を左に曲がる

県道28号を経由して県道16号に出ました。ここからは来た道を引き返しました。

県道28号を経由して再び県道16号へ

 運動不足を強く実感した日曜日でした。おそらく今のままでは八重池トンネルはかなり厳しいことになると思います。八重池トンネル&国道195号コースは、約140キロあるので
朝にでないといけません。行く日はいつになるやら。


Bike:59km,2h40m,Ave 22.2km/h

TREK2.3 86km/月 1210km/年 16211km/積算

2013年7月15日月曜日

突然の豪雨は酷い

 3連休ぜんぜん自転車に乗らないのは良くないと思いまして、どっか知らない道にと思って外にでたら雨が・・・。昼過ぎだったのですが、急に大雨が降り出して雷が鳴る始末。・・・この仕打ちはテンションが下がります。ここ最近、天気が不安定ですね。

ゲリラ豪雨がひどい

 試す気もなかったのですが、Swissstop flashpro BXPのウエット性能を確認できました。何と言うか普通です。ドライと思えるほど良く効くといったレビューを期待される人もいるかもしれませんが、街を走る分にはシマノ製と違いがわかりません。雨の中、剣山を全開で下るみたいなことをしたら違いがわかるかもしれませんが。強いて言えば、ドライと効きが似ているといった感じもします(制動力がほぼ同じという意味ではなくて、あくまでフィーリングが似ているという意味)。私が鈍いだけかもしれません。

フロントフォークについた汚れ

 フロントフォークにはブレーキの汚れがつきました。今年は梅雨時期に頑張って走るってことはしてませんので、この汚れ方は久しぶりです。ブレーキシューは紺色ですが、ダストは黒色です。この汚れ、水拭きではきれいに落ちないのが面倒なところだったりします。

ということで、今日は雨に愛車を濡らして、掃除しただけでした。全くと言っていいほど走りませんでした。

2013年7月12日金曜日

ワイヤーetc交換

 トレックのワイヤー,ブレーキシュー,バーテープを交換しました。正確には交換してもらいました。私は、ワイヤー関係はショップに丸ごとお任せします。というのも自分でやるよりもフィーリングが絶対にスムーズだからです。

 ワイヤーは2011年の11月から20ヶ月13000キロ,ブレーキシューは納車から16000キロ交換していませんでした。街乗りのビアンキはブレーキシューが減るのが早いですが、トレックは遠出がメインなのでなかなか減りませんでした。それにしても、こんなに保つとは思いませんでした。ワイヤーに関しては、もう少し早めに交換した方がよかったですね。特にブレーキワイヤーは切れると大変です。

16000キロ走行後のブレーキシュー(シマノ純正)

 今回はシマノ純正ではなくて、swissstop製の Flash Pro BXPを奢ってみました。モデルチェンジ前はグリーンだったんですが、BXPは紺色です。昔はアルミ用にドライのブラック,ウェットのグリーンでしたが、BXPはグリーンよりも良く効く上にドライもいけるみたいです。

スイスストップを奢ってみました

 ブレーキをかけた感じは、シマノよりもわずかに粘っこいフィーリングといいますか、シュー自体が軟らかい印象でした。シマノと比較して2倍の値段がしますが、価格分の価値があるかどうかはわからないです。そもそもスイスストップはウエット時の効きが良いというレビューを見ますので、真価を発揮するのは雨天のライドでしょうか。今年は雨の中を走るほどトレーニングをしてませんので、確かめるのは先になりそうです。

なんか色の組み合わせが破綻してる気が・・・

 ブレーキケーブルとシフトケーブルを色違いにしたらオシャレかなと思ったんですが、そうでもなかったようです。面白いとは思いますが、なんか違う感じがします。その原因はライムのフレームにピンクのバーテープかもしれませんが・・・。