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2013年10月6日日曜日

第3回 高梁HCチャレンジ

 すっかり記事を書くのをさぼっていましたが、今年も高梁ヒルクライムチャレンジに参加してきました。結局、今年はまったく練習ができず、去年のタイムなんて絶対に更新できないと判っていましたが、せっかく申し込んだので参加です。

今年もやってきました

 この大会、本当に地元の方が熱心に応援してくれます。パレードランの時から旗を振ってくださっていて、嬉しい気持ちになります。道路も警察の方が(レースする区間だけ)封鎖してくださっていて、安全に走ることができます。

 さて、去年まではチャンピオンクラスと男子Aクラスは同時にスタートしていましたが、今年から別々にスタートするようになりました(チャンピオンの3分後に男子A)。私はそんなに前に行ったつもりではなかったのですが、チャンピオンの方達がスタートすると、前には誰もおらず、先頭でスタートするようになってしまいました。練習してないし、練習していても遅いので、先頭には立ちたくなかったのですが・・・。

スタート地点

 そんなわけで、先頭でスタート後、少し先頭を維持。後ろにいた方々、ごめんなさい。スタート時遅いペースを作った原因は私です。はじめの登りで、ある一人の選手が軽くアタック。それに付いて行けなかった私など何人かが脱落して後方はバラバラになりました。そして先頭集団はそのまま遥か彼方に・・・。私自身、そもそも途中の下り区間まで付いて行けないことは予想済みでした。

 中間の直線区間は、ペースの合いそうな人とローテーションしながら走っていたのですが、下り区間に入る手前で私は力つきました。もう、去年と違って全然踏めないし、脚も回らない。

ゴール地点

 結局、今年もふらふらしながらゴールとなりました。タイムは驚きの去年+5分・・・。去年は30分切れていたのですが、今年は約35分でした。順位も100位オーバー。トレーニング不足がそのまま表れた感じです。まー、タイムはあれでしたが、純粋に楽しむことはできました。

 後で写真を見たのですが、速い人はゴールしたときの表情が素晴らしい。私みたいに死にかけではないのです(笑)やっぱり日頃から努力している人は違います。

クリートに泥がつまる

 今年は、前日に雨が降ったので地面はやわらくなっていました。スピードプレイのクリートにも上の写真の様に砂がつまってしまって大変でした。これは本当に、クリートカバーがあった方が良いと思いました。砂が入ると全くはまらなくなる上に、頑張ってはめたら今度は外れない。みなさん、靴を地面やペダルに叩き付けていました。

 まったくどうでも良い事ですけど、こういう大会に参加すると人が使っている自転車が気になりますね。普段見れないような高価な自転車や珍しいメーカーがあったりするので、レース後に見て回るのも楽しかったりします。皆さん結構お金があるようで、全体的にカーボン製が多いです(純粋に羨ましい限りです)。カーボンの次に、アルミニウム、クロモリ、チタンと続きます。アルミニウムだとクラインといった美しい自転車が目に留まります。クロモリだとパナソニック製やピンク色が特徴的なナカガワ、ラレーなどがありました。チタンは珍しく、ロードとMTBで一台ずつ見ただけでした。どちらもパナソニック製だったと思います。

 タイム的にはボロボロでしたが、楽しく走ることができました。地元の方には応援して頂いて嬉しかったり頑張れたりしました。ありがとうございました。また来年も参加できたら良いなと思っております。来年は過去の自分のタイムを更新したいですね。

2013年4月21日日曜日

徳島マラソン

 いよいよ、徳島マラソン当日となりました。心配していた天気ですが、なんとか雨は止んで曇り空となりました。朝は気温が低く、Tシャツで走るのは無理だと判断して、長袖を上に着ました(ランニングウエアは持っていないので・・・)

選手集合地点(徳島県庁)

スタート〜10キロ地点
 スタートは9時ぴったりです。しかし、スタートしてもなかなか動きません。やはり1万人もいるとスタートラインを超えるまで時間がかかります。私は目標タイムを4時間と書いていましたので、5500〜6000番台のエリアからスタート。しらさぎ大橋までは団子状態で、ペースはキロ7分程度。これは予想できたことなので、橋を渡りきってバラバラになってきてから少しペースアップ。

10キロ〜30キロ
17キロ地点でトイレによって、水分補給。この後からゴールまでは喉が渇いた時に水分を取る感じで行きました。あんまり飲み過ぎて水腹になるのも嫌だったし、かといって水分補給を怠るのは危険なので適度に飲む様にしました。
 中間地点で1時間50分。10分の貯金かー、まあスタート時のロスがあるから、まだ大丈夫だろうと思いました。ハーフマラソンであれだけ辛い思いをしたのが嘘のよう。やはりトレーニングの効果は出ているようです。ただ、風が強く吹いていたので、若干走りにくいときがありました。

30キロ〜ゴール
 30キロ地点を過ぎると一気に足が重くなり始めました。残り10キロ(32キロ地点)を過ぎ、時計を確認すると12時、つまりはサブ4のリミットまで残り1時間でした。1キロ6分ペースで走れば間に合う!、歩いてはダメだ、と自分に言い聞かせながら、ひたすら走りました。残り5キロを過ぎたところでリミットまで30分。あと少しあと少し。残りはわずかなはずなのに、距離を消化するペースが異常に長く感じられる。あれ、1キロってこんなに長く時間がかかるものだったかなと思いながら、ただ我慢して走るだけ。
 やがて市街地に入り、残り時間も少なくなってきたところで、残りは1キロ。すると歩道から、サブ4だぞ!まだ間に合うぞ!頑張れ!」と、見ず知らずのおじいさんが応援しながら一緒に走ってくれた。行ける。頑張れば間に合う。そう確信した自分はラストスパート。この時の応援は本当に嬉しかった。元気が出た。

そして・・・

2013年4月20日土曜日

徳島マラソン受付完了

 いよいよ明日が徳島マラソンです。ということで、今日は前日の受付に行ってきました。誓約書と引き換えにいろいろ貰いました。貰ったものは、荷物を預けるためのビニール袋(結構大きい)、参加賞のTシャツ、ゼッケン(ちなみに私は5000番台)、分厚い冊子、徳島新聞の夕刊、イルローザ(徳島では有名な洋菓子屋です)のお菓子、注意喚起の紙切れなどです。

いろいろ貰いました

 大阪淀川マラソンでも参加賞はTシャツでした。Tシャツってのは良いですね。実用的だし良い記念品だと思います。

 明日が楽しみです。目標は4時間ですが、ひとまず楽しんで走る事を第一にしたいと思います。

2012年12月4日火曜日

徳島マラソン2013エントリー完了

 12月4日の午前0時から粘ること2時間30分。徳島マラソン2013にエントリーすることができました。

 0時に順番待ちが始まって4000人待ちと表示され、気長に待つこと1時間。残り時間は減っても、順番待ち人数が減らない。悪い予感がしてたら、再アクセスしなさいと表示が・・・。どうやら回線がフリーズしたみたいです。もう一度、アクセスしたら9000人待ちとの表示が。これはダメかなと思っていましたが、すんなりできました。かなり待ちましたけどね。ちなみに朝10時くらいに確認したら埋まっていました。

 ハーフが走れたんだから、春まで頑張ってトレーニングしたらフルもできるだろうと思っていますが、どうなることやら。大阪淀川マラソンハーフのタイムが1時間45分だったので、単純に2倍したら3時間30分ですが、絶対に無理だと思うので4時間を目標としておきました。

これで2013年の楽しみが一つできました。

2012年11月4日日曜日

大阪淀川マラソン

 タイトル通り、大阪淀川マラソンに参加してきました。マラソンに関して本当に初心者ですので、今回はハーフマラソンの部に参加です。練習では14kmほどしか走れてませんので、少し不安でした。

 最寄りの守口市駅から既に周りはランナーだらけです。一緒に河川敷へ向かいます。会場には既にたくさんの人がいました。やはり大会の規模が違いますね。

参加者は4000人近い!

 スタート直後は人が多くて渋滞しました。申し込んだ時は、2時間30分を目標にしていたので、すこしスタートが後ろ過ぎた感じがしました。邪魔にならないように前後を確認しながら前へ前へ進んで行きます。折り返し地点までは元気でいる自信があったので、呼吸を乱さない様に深くゆっくり呼吸しつつ走りました。途中、水分を補給しようとしましたが、走りながら紙コップから飲むことに慣れていないため鼻に入ってしまい、むせるむせる・・・。結局、水分に関しては持ちそうだったので、無補給を決め込みました。
 折り返し地点は10kmを少し過ぎたところです。まだ大丈夫。膝も脇腹も異常なく順調でした。しかし、順調だったのは15kmまででした。15kmを過ぎると疲労が蓄積し、足が重くなっていき、脇腹も少し痛みだしました。ここからはひたすら耐えます。目標を少し先の目印に設定し、そこまではペースを落とさず頑張ると決めて走ります。そして目標に到達したら、次の目標を設定して頑張って走ります。これを繰り返して18kmまでペースはなるべく落とさず走れました。
 18kmを過ぎると、もうすぐゴールだと思えてきて、気力が復活しました。20kmに到達した時点で残りは約1km。ここからは可能なかぎり力を出し切ろうとペースをあげました。そして、ハイペースが保てなくなる直前でゴール!ゴール地点で高橋選手とハイタッチ!

気になる結果は・・・
記録:1時間45分(ハーフマラソン)
ネットタイム:1時間43分
でした。2時間を切ることを目標にしていましたが、終わってみると大きく上回るタイムでした。やはり本番だと気合いが入りますし、みんな頑張っているので自分も頑張ろうという気持ちになれるからでしょうか。

 マラソンのタイムというのは全体の時計が公式記録で、個人の無線計測はネットタイムと呼ばれて別物なのですね。全然マラソンに関しての知識がなかったので、後で知りました。

 ハーフマラソンは無事に完走することができましたので、来年はいよいよフルマラソンにチャレンジしてみたいと思います。やはり徳島マラソンですね。それまでに相応の体力をつけようと思ってます。なんせ、今も太ももが強烈な筋肉痛ですから・・・。

2012年11月3日土曜日

大阪淀川マラソン前日

 大阪淀川マラソンに参加するため友人たちと大阪へ。特にやることもないので日本橋へ。アニメ関係のお店も多いですが、やはりここは電気街。徳島では見ることの出来ないマニアックな製品が置いてある店が多いです。特にオーディオ関連は充実しているように思えます。高級オーディオという趣味は持ってませんし、そんな経済力はありません。ただ、ちょっと高級なヘッドホンとかには興味があります。

でんでんタウン

 ぶらぶら日本橋を散策した後に通天閣付近へ。友人の希望で夕食は串カツです。マラソン前日ということでアルコールは控えます。私は普段は飲まない人間ですから問題ないのですが、外食すると少しアルコールが欲しくなります。

通天閣

 明日に備えて早く寝ようと思ったのですが、結局あんまり寝れませんでした。

2012年10月9日火曜日

高梁ヒルクライムチャレンジ

 10月7日(日曜日)に高梁で行われた、「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 高梁 吹屋ふるさと村大会」に参戦してきましたので報告します。本当はすぐに記事を書こうと思ったのですが、月曜日は疲れがたまってやる気が起きず、火曜日になってしまいました。

 先に結果を書きますと、29分13秒で、総合18位、クラス7位でした。私は男子Aクラス(16〜30歳)です。各クラスの参加人数は、
チャンピオン(16歳〜):32人
男子A(16〜30歳):69人
男子B(31〜40歳):125人
男子C(41〜50歳):145人
男子D(51〜60歳):72人
男子E(61歳〜):27人
今年から参加選手名簿が選手宛に配られたので、人数を知る事ができました。若い人は思っていたほど多くないです。60歳を超えられた方が30人近くいることに驚きです。本当に元気な方が多いです。
女子クラス、MTBクラス、ジュニアクラス、ショートクラスについては省略させてもらいます。また人数はあくまで大体の登録人数です(数え間違えていたら、ごめんなさい)

 チャンピオンクラスと男子Aクラスは同時スタートでした(チャンピオンクラスのスタート位置は男子Aの前)。去年は中盤のストレート地点までに、ちぎれてしまって先頭集団について行く事ができませんでしたが、今年は先頭集団のスピードが控えめだったためついて行く事ができました。
 先頭集団はチャンピオンクラスと男子Aクラスの半分はいると思われる大集団になりました。結局、先頭集団は最後の登りまで大集団のままでした。このため、走行中は非常に気を使いました。
 結局、最後の登りで、ふるいにかけられ、ついていけなくなった人がちぎれて行きました。私も残り2kmで力尽き失速したままゴールとなりました。最後の最後で力が及ばなかったのです。失速してゆく自分と、加速してゆく先頭集団。悔しい思いで一杯でした。

ゴール後の集合地点

 去年、私は32分32秒で、総合35位、クラス7位でした。総合順位が上がっても、クラス順位は変わっていません。どうやら今年はチャンピオンクラスのレベルが下がり、男子Aクラスのレベルが上がったようです。順位的には悔しい思いをしましたが、去年の自分には勝ったという意味では大変満足しております(距離が400m短くなったので、単純にタイムを比較はできませんけど)。

このサイズでちょうど良い

 ゴール後の集合地点では、温かいイノシシ汁と、コーラ、水などが振る舞われました。私はコーラを頂きました。小さいサイズですが、これ以上は飲めません。ヒルクライムの後に大量の炭酸飲料なんか飲んだら、吐いてしまいます。

 大変疲れましたが、今年も楽しかったです。また来年も参加しようと思います。来年は入賞を目指します!



走行距離:59km

TREK2.3 164km/月 9699km/年 14053km/積算

2012年9月23日日曜日

高梁HCチャレンジ下見 41km

 いよいよ高梁へ下見に行きます。しかし、高梁まで自走するのは面倒なのでJRで輪行しました。岡山駅から備中高梁駅までは電車で約1時間です。

 今回、コースを詳しく覚える為に写真を多く撮っています。アップしている写真も多くなってしまい、見にくい記事になっておりますが、ご了承ください。

輪行を解除し、備中高梁駅前にて

 ここからヒルクライムのスタート地点までは国道180号で10kmほど移動します。本番ではパレードランがあるので、国道180号は一部走るだけです。

国道180号

 去年の下見では国道180号に沿って自走で高梁まで来たんですが、岡山からは車の交通量が多くて、道も狭いので走りにくかったです。今回、JRで輪行したのは前回の反省を踏まえての事です。

県道85号を左折

 県道85号を左折すると、すぐスタート地点となります。本番では交通規制が行われます。下見の時には明確なスタート地点の標識はありません。

スタート地点(0km)

 スタートすると、しばらく緩い登りと平坦とが繰り返し現れます。去年は、みんなスタート後は元気があるので、アウターでガシガシ踏んで登って行きました。しかし、私は先頭集団(チャンピオンクラス)には付いて行く事が出来ませんでした。私と同じくスピードが維持できなくなり、上から落ちてくる人もいました。どの集団の、どこ位置を走るかも重要になってきます。速度が速いため、空気抵抗が馬鹿になりません。

ゆるい登りと平地の繰り返し(2.0km)

 しばらく走るといきなり狭くなります。下見を行った時は信号機による交互通行が行われていました。斜度的には変化がないので、ハイスピードな展開が予想されます。私の課題としては、ここを上位の集団について走れるかどうかです。

狭くなるが傾斜は変わらず(3.6km)

 一瞬斜度が上がり、道が広くなると工事が行われている箇所になります。ここの工事は11月まで続くようで、本番でも路面の悪い状態だと思われます。表面のアスファルトが無く、仮舗装でもなく、砂利道でもない、よくわからない状態になっています。強く固められていますが、砂利や砂が浮いている箇所があり、十分な注意が必要です。この工事箇所から通常のアスファルトに変わる部分には段差があり砂も溜まっていました。


路面が・・・(4.2km)

 工事箇所を抜けると傾斜がより緩やかになり、更に進むと長い直線に入ります。後半の下りを除くと、本番で最もスピードがでる部分です。去年は雨だったので、タイヤから巻き上がった水を浴びながらトレインに乗せてもらいました。ここを一人で走るか集団で走るかでタイムが変わってくることは間違いありません。

ほぼ平坦なストレート(7.0km)

 ストレートが終わり、左にカーブした後は少し登ります。 スピード上がった状態で入るのでアウターとローで登って行くか、インナーに落としてトップ側に入れるか迷うところです。もっと傾斜がキツければインナー一択ですが、このような場合は迷ってしまいます。

少し登り(8.1km)

 500mほどで登りが終わります。ここからは唯一の下り区間に入ります。この下り区間、去年は追い越し禁止措置がとられていました。追い越し禁止としても、かなりのスピードがでますので十分注意する必要があります。

ここから下り(8.5km)

 下り区間を終えて、県道との交差点を過ぎると右へ直角に曲がるコーナーに入ります。この右コーナー、去年は私の前を走っている人のリアが滑り、落車して危うく集団落車になるところでした(雨でグリップ不足が原因だと思います)。

直角に曲がる(9.5km)

ここから緩い直線が少し続きます。

ゆるい登り(10.5km)

 緩い直線が終わり、民家の前を左に曲がると道が狭くなって、最後の登りが始まります。ここからがヒルクライムという感じです。ここからゴールまでは約4kmで、傾斜は徳島県でいう大坂峠という感じです(ローカルな表現で申し訳ないです)。今年はインナーに落として、こまめにギアを選択して登って行こうと思っています。

ここからが勝負(11.5km)

 ようこそ吹屋ふるさと村への看板が見えるとゴールまで1.5kmです。去年の私はここら辺でスタミナが切れて集団から置いて行かれました。今年はどうなるか期待と不安です。

まだ続く(13.5km)

 残り1kmの看板が見えてくると、斜度が少しキツくなります。去年はダンシングする体力すら残っていませんでした。

残り1kmが一番キツい(14.1km)

 去年との変更点が下の写真です。去年は左折してバイパスを抜けるようになっていましたが、今回は右折して旧道に入るようコースが変更されました。ここまで来るとゴールは目と鼻の先です。

去年との変更点(14.6km)

 そして、この先の駐車場が今年のゴール地点。ここまで約15kmです。ヒルクライムとは思えないハイスピードなコースなので、自分のペースを守る事も大切ですが、集団について行く事も大事になります。今年は一つ上の集団に付いて行けるよう頑張りたいと思います。そして最後の坂で力を発揮できるよう、前半のスタミナの管理にも気を配ろうと思います。

ゴール!(14.9km)

コースの下見に来ているロード乗りの方が数名いました。私は2本目に本番を意識してタイムを計ってみようと思っていたのですが、今の自分のタイムを見るのが怖くなってしまい、これで帰る事にしました。私は絶対に本番と同じ気持ちで走ることができません。たぶん、今タイムを計ったところで去年より遅いと思います。正直に言って、それを見るのが嫌でした。

 本番ではしっかり自分の力を出してこようと思います。去年よりトレーニング量をかなり増やしていますし、強度もあげているので、良いタイムが出ると期待しています。この大会は順位がでますが、自分の目標はあくまで去年の自分に勝つ事です。



走行距離:41km

TREK2.3 1189km/月 9436km/年 13790km/積算

2012年8月12日日曜日

眉山(GPHC 眉山ステージ)

今日は、サイクリングショップTOKU主催の眉山計測会に参加させてもらいました。私は普段のイベントには参加していないので、今回が初参加です。

8時前に眉山の麓に行くと、結構な人数が集まっていました。おそらく16人ほどだったと思います。私は朝起きられない人間なので、これだけ人数が集まることに驚きました。実際、私は4時間も寝れてなくて正直眠かったです。

本日のバイクの状態がこちら。車体の軽量化のために普段のライト類やツール缶、ボトルケージを外してます。この状態で約8.0kgです。やっぱり最近のカーボン製と比べると重たいですね。

余計な荷物は持ちたく無いので、携帯も持って行きませんでした。ですので、残念ながら写真はなしです。

スタートは8時過ぎでした。私は集団の真ん中あたりからスタート。ホテルまでの坂で先頭集団に加わります。ホテル過ぎで先頭集団の先頭に立ちますが、ここから苦しくなり、あずり坂で失速しました。

あずり坂で、一人に抜かれます。私も必死に食いつこうと思って頑張ったのですが、一度引き離された差は縮まる事がありませんでした。ここら辺で、前半を飛ばしすぎたことを後悔してます。

あずり坂を終わった後の短いストレートでもう一人に抜かれました。ここから脚が回らなくなって、普段より軽いはずのバイクが普段と変わらないように思えました。やはり乗り手がダメだとバイクが軽くても遅いと実感。

そんな感じでゼエゼエ言いながらゴール。タイムは自己ベストを1秒だけ短縮した、10分16秒でした。バイクが普段より2kgも軽いのに、このタイムとは情けない。逆に言えば、きちんと練習しておけば10分を切れたはずです。

ちなみに私を抜いて行ったバイクのホイールは鉄下駄で有名なR500のようでした。きちんと努力している人は何に乗っても速いんですね。痛感しました。


今日はホイールマグネットも付けていないので、走行距離の記録はありません