2013年8月18日日曜日

岡山帰省 往復189 km

 一応、お盆ということで実家がある岡山県に帰省してきました。いつもは国道11号を通って高松へ行くのですが、今日は国道192号から塩江経由で帰りました。国道11号を使う場合よりも10キロほど余分に走ることになります。

 それにしても暑いです。メッセンジャーバックしか持ってませんので、荷物はすべて背中に背負います。ロードで長時間走行するには向いてませんので汗がものすごいことになります・・・。最近、特に暑いですかね。皆さんも水分補給を忘れずに。

高松駅前で一枚

 高松から岡山へはJRで輪行です。高松から岡山までマリンライナーで1470円です。特急料金がかからないにも関わらず、わずか1時間で着くなんて便利なもんです。

 ちなみに高松港から宇野港まではフェリーだと1時間で1000円強です。しかし、到着するのは宇野港であって、岡山駅前まではロードバイクで更に約1時間かかります。おまけにフェリーはJRほど便がないため待ち時間が長い。さらに宇高国道フェリーが無くなって、残るは四国フェリーだけとなり、本数が少なくなって更に待ち時間が長くなりました。更に更に、自転車料金も値上げされて1000円越えに。少し前まではフェリーを使っていましたが、最近はJRばかりです。

 でも、JRも混んでいると自転車が邪魔になりますし、輪行袋自体が走る時に邪魔になるのでフェリーはフェリーで良いところもあります。そこは個人の好みですね。

帰り道、大坂峠にて

 2日ほど滞在して徳島に戻りました。その帰り道、大坂峠にて知り合いのロード乗りの方と出会いました。その方は高松へ戻られる途中とのこと。私も夜間以外は大坂峠を越えて高松に向かう事が多いです。鳴門の海岸線は狭い上に交通量が多くて苦痛です。やはり皆さんも同じなんでしょうか(勝手に推測してます)。

2013年8月12日月曜日

スピードプレイのクリート交換

 先日の走行で折れたSpeedplayのクリート。スピードプレイは、他のビンディングペダルとは異なり、シューズ裏のクリートがペダルを挟んで固定するという構造をしています(シマノなど他のビンディングペダルは、ペダルがクリートを挟むという仕組みです)。

 このため、クリートの構造が複雑で、クリート自体が高価になっています。クリートのお値段、なんと5000円。それが約8000キロでダメになる(私の場合)。これに比べて、他社のプラスチック製のクリートの方は経済的です。しかも、クリートカバーを付けようが付けまいが、内部の固定部品が金属疲労で折れるので関係ないです(クリートカバーはネジを保護する意味では役に立ちます)。このクリートの寿命は着脱の回数によって決まるといえるので、信号待ちが多い市街地の走行が多い人ほど早く交換することになると思います。

写真中央のCリングがペダルを固定する役割を担っている

 上の写真は先日の走行で折れたものです。写真中央のアルファベットのCの形をした金属が重要な部品です。このCリング(と勝手に呼んでます)が折れるのは今回で2回目になります。この部品は消耗品なので仕方がないのです。また、このCリングは、部品単体では買う事ができないようです。ショップの人が問い合わせてくれたのですが、Cリングが折れる場合はクリート自体の経年劣化も進んでいる状態なので、合わせて交換してほしいとのことです。

 ちなみに1回目は約9500キロで交換しています。今回は約7000キロで交換です。つまり約8000キロぐらいで折れることになります。維持費がかかることを承知で使っていますが、財布が軽くなりますね。財布の軽量化は簡単です・・・。

 下の写真が新品のクリートです。公式ページは下のURLから飛べます。
http://www.jpsg.co.jp/speedplay/07cleat-set.html
もちろん、左右のクリートの他に必要なネジ類なども付属してます。どうやらオフィシャルでも8000キロで交換を推奨しているようです。

新品はやはり輝きが違う

 7000キロ走行後のクリートと比較が下の写真です。私はクリートカバーを使っていませんので、クリートの摩耗が激しいです。クリート自体がもっと保つならばカバー使いますけどね・・・。ちなみに歩くのはコンビニに入る時くらいです。

左が約7000キロ後,右が新品

 写真には載ってませんが、地面に接しているネジ類も同様に摩耗してます。クリートセットにはネジが付属するので交換できるのですが、私はクリートウェッジ(Cleat Wedge)と呼ばれるパーツでクリートに角度をつけている関係上、付属のネジが使えません。幸い、ネジ穴までは潰れてませんので使い回してますが、そろそろ対策をとりたいと思ってます。

かなり削れているのがわかります

 実際の交換手順や調整方法はシクロワイアードの記事に詳しく載ってますので、そちらをご覧になる方がいいと思います。

 実は、交換した後に一つ困ることがあります。それは使い始めは着脱が異常に固いというものです。かなり力を込めてやらないとはまりません。すぐに馴染んできますが、苦労します。

2013年8月11日日曜日

勝浦 43 kmとベダルのトラブル

 今日はやる気があったので、県道16号で八重池トンネルまで行ってみるつもりでした。タイトル通り、行ってませんけども。

 県道16号に入ってしばらくすると、天然のトンネルらしきものを発見。ただの木なんですけど、遠くから見るとまるでトンネルのように見えます。それにしても最近ものすごく暑いですね。電光掲示板が気温38度と表示してました。

トンネルではありませぬ

 この後しばらく走って、勝浦の道の駅でトイレ休憩にすることにしました。ここまで徳島から約20キロです。止まるときに右足をひねってペダルから外す時に「ペチッ」っと嫌な音が・・・。普通は「バチンッ」っと言う感じの音がするんですけど、なんとも弱々しい音でした。前に経験があるので、あークリート壊れたなーと思いましたよ。

ここまでか・・・この後帰宅

 ひとまず携帯工具でバラしてみると、Cリングと呼ばれる(正しい名称かはどうか不明)が折れてました。これが折れてしまうとペダルを固定することができなくなります。つまり、非常に踏み面が小さて使いづらい只のペダルになります。どうしようもないので、このまま帰宅しました。実は予備のパーツはあるんですが、家に置いたままという・・・。

 下の写真は家に帰ってから撮ったものです。私はいつも右側のペダルを外すので、右側が折れます。右側を外せば信号待ちのとき、絶対に車側には倒れないだろうという考え方ですが、左側を外す人の方が多い気がします(街で見る感じでは)。どっちが多いんでしょうかね?

写真の中央の部品がCリングです

 帰宅後、新しいクリートをショップに買いに行きました。

 Bike:43 km
TREK2.3 86 km/月 1311 km/年 16312 km/積算