2012年12月31日月曜日

大晦日 眉山 32km

 一年の最後はやっぱり眉山でしょうということで、今日は眉山に登ってきました。今日は天気がよかったため気温が下がって、とても寒い一日となりました。

 八万側から登って蔵本側に下って、1往復半して帰りました。蔵本側には濡れている部分があって明日は凍結注意です。私は明日、八万側から登ろうと思っています。きっと寒いでしょうねー。

良いお年をお迎えください


走行距離:32km
走行時間:1h51m(Ave 17.7km/h)

TREK2.3 420km/月 10647km/年 15001km/積算


2012年12月29日土曜日

高松-徳島 161km

 今日は久々にロングライドを。天気が少し心配でしたが、曇り空で雨は降りませんでした。今日は国道192号から国道193で高松、国道11号で徳島に帰る約160キロの行程です。

 昼前に出発したのですが暑かったです。道沿いの温度計も14℃を示していて、冬の装備だと少し暖か過ぎました。胸元を少し開けて体温調節しながら穴吹へ。途中で高越山に雲がかかっているのが見えました。高越山は標高1000mほどですので、雲の高さの目安になります。

国道192号からの高越山

穴吹から国道193号へ。少し緩やかに登って行くと香川県との県境に着きます。ここからしばらく走り、塩江の道の駅でトイレ休憩。ここら辺の雰囲気は好きですね。少し交通量が多いですが、走りやすくて天気がよければ気持ちよいです。

塩江へ・・・

  だらだらと走り続けて高松駅に到着。徳島から約85キロです。国道11号を使った場合は約75キロですので、約10キロほど遠回りとなります。

高松駅

 帰っているとすっかり日が落ちてしまいました。引田あたりで120キロ強ですが、すでにお尻が痛い。久々に長距離走っているので足も重いです。人間の体って意外と早く劣化するんですね。

引田駅通過

 徳島に着いたのは20時頃でした。昼間は暑かったのですが、最後は寒かったです。今年も後少しですね。今年最後はやはり眉山に行こうと思います。



走行距離:161km
走行時間:6h39m(Ave 24.1km/h)

TREK2.3 388km/月 10613km/年 14969km/積算

2012年12月24日月曜日

神山 48km

 今日は神山の峠に突撃しようと、張り切って出発したのですが、まず第一に非常に寒い。初めは県道21号で神山へ行って、土須峠ぐらいに(登れる所まで)登って雪を見ようなどと考えていたのですが、あまりに寒いのと風が強いので心が折れました。

昼過ぎ、県道21号養瀬トンネル横の旧道にて

 土須峠は諦めて大川原へとも思いましたが、神山を走っているだけで手の指先が痛くなり、足の指先も痛くなり、これは登りは行けても下りで死んでしまうと思って止めました。道沿いにある温度計は3〜6℃の表示でした。もっと暖かい服装をしておけば快適に走れるのかもしれませんが、今は新しくウェアを買うお金もないので、どうしようもないです。
 

国道438号から大川原の風車を望む

 結局、山には登らず、そそくさと帰還しました。よほど寒かったのか、指先がまだ軽く痛みます。一応、冬用のグローブをしていますが、私のは頑張って5℃程度までのようです(5℃で指先が痛くなるので、快適なのは10℃前後です)。


走行距離:48km
走行時間:2h16m(Ave 21.0km/h)

TREK2.3 209km/月 10434km/年 14790km/積算

2012年12月19日水曜日

神山 60km

 今日は、知人と一緒にサイクリングです。鳴門スカイラインOR神山で聞いてみたところ、神山になりました。せっかくの機会なのに、天気がいまいちで、パラパラと小雨が降るときもありました。

 下の写真は、県道20号から国道438号に合流する地点からのものです。向かいの山に雪が見えますが、これだと神山の峠は積雪してるとこもあるでしょうね。土須峠とかは積雪があると思います。帰りがけに大川原高原の風車が見えましたが、雪が山肌から覗いてました。

向こうの山には雪が見えます

 帰り道に旧府能トンネルを通って、佐那河内村経由で帰ったのですが、下りが心底寒かったです。みなさんも防寒には気をつけて、風邪を引かない様にしてください。


走行距離:60km
走行時間:2h56m(Ave 20.6km/h)

TREK2.3 161km/月 10386km/年 14742km/積算

2012年12月16日日曜日

穴吹 82km

 今日は穴吹まで、ぷらぷらと走ります。寒くなってからの失速感が半端ないです。もう少し頑張らないとと思いますが、実生活が少々忙しく、なかなか気持ち的に落ち着けません。気持ちに余裕がないと走りに行こうという気になれません。

暖かいですね

 曇り空だったので、気温が高く走りやすい陽気でした。10℃が境な気がしますね。気温が10℃未満になると走っていて寒いと感じることが多いです。

走行距離:82km
走行時間:3h14m(Ave25.1 km/h)

TREK2.3 101km/月 10326km/年 14682km/積算

2012年12月15日土曜日

リムの研磨

 ずっと前からビアンキのブレーキから異音がしてました。ブレーキをかけるとザーっと言う感じでリムが削られる感じでした。原因はブレーキシューに食い込んだ金属片なのですが、この金属片はリムから削れたものの様でした。つまりブレーキシューがリムを削って金属片を生み出し、その金属片が更にリムを攻撃するという負の連鎖です。

 そこでリムを研磨してみました。本当は耐水ペーパーの方が良いと思いますが、手元になかったので普通の紙ヤスリで空研ぎします。

※実践する方は自己責任でお願いします。

Before

 上は削る前の写真です。細かい溝が沢山できてしまってボコボコしてる箇所もあります。もちろん新品時の溝ではありません(ホイールには新品時に細かい溝が掘ってある仕様のものがあります)。

 ひとまず240番のペーパーで削ってみたのが下の写真です。2本溝がまだ残ってますが、これは深く削れているので消えませんでした。これを削るまで研磨するとリムを削りすぎます。

After

 このあと1000番のペーパーで更に奇麗にして終了です。この作業、想像以上に時間がかかる上に疲れます。写真ではタイヤを付けて作業しているように見えますが、タイヤを外してから作業してます。そうしないとタイヤがアルミの粉で汚れます。

 削った後のリムは滑らかで、指で触ってみてもツルツルしてます。この後ブレーキシューも奇麗にして、この状態が長持ちする様にしておきました。

2012年12月10日月曜日

眉山 19km

 えーと・・・2週間ぶりに自転車に乗りました。11月の終わりから体調を崩し、ずっと風邪気味で熱が出たときもありました。12月に入ってからは私生活で色々用事があって忙しく時間があっても運動する気が起きませんでした。

 このままでは体が劣化してしまう!と思い、眉山へ。(もともと劣化するほど鍛えてません)

寒さで止まることが許されない

 眉山に着くまでにで、すでに寒い。登り始めたら冷気で喉がやられる。1本終わって下ると、下り始めは良くても下り終える頃には凍える。冬の夜に行く眉山はとっても寒いです。心が折れるくらいに。ということで、2本で退散。

 雪国の人たちは寒さに慣れてるから平気なのだろうか。私は無理です。夏が恋しいです。

走行距離:19km
走行時間:1h03m(Ave 18.5km/h)

TREK2.3 19 km/月 10244 km/年 14600 km/積算


2012年12月4日火曜日

徳島マラソン2013エントリー完了

 12月4日の午前0時から粘ること2時間30分。徳島マラソン2013にエントリーすることができました。

 0時に順番待ちが始まって4000人待ちと表示され、気長に待つこと1時間。残り時間は減っても、順番待ち人数が減らない。悪い予感がしてたら、再アクセスしなさいと表示が・・・。どうやら回線がフリーズしたみたいです。もう一度、アクセスしたら9000人待ちとの表示が。これはダメかなと思っていましたが、すんなりできました。かなり待ちましたけどね。ちなみに朝10時くらいに確認したら埋まっていました。

 ハーフが走れたんだから、春まで頑張ってトレーニングしたらフルもできるだろうと思っていますが、どうなることやら。大阪淀川マラソンハーフのタイムが1時間45分だったので、単純に2倍したら3時間30分ですが、絶対に無理だと思うので4時間を目標としておきました。

これで2013年の楽しみが一つできました。

2012年11月24日土曜日

眉山とか 54km

 今日は穴吹まで平地を軽く流しに・・・と、思っていたら蔵本辺りでパラパラと雨が・・・。ということで急遽予定を変更して蔵本側から眉山に登りました。蔵本側は滅多に来ませんので、初めのコンクリートの急坂部分で、こんなにキツかったかなと焦りました。最近全然走ってないので登坂の辛さを忘れているようです。

眉山蔵本側

 路面には沢山の落ち葉が落ちていました。紅葉も色づいていて秋を感じます。寒さとしてはもう冬ですけどね。私は八万側へ下ったのですが、もし蔵本側を下る場合は落ち葉で滑らない様に注意が必要です。

紅葉が色づいてます

 下り終える頃には雨も止んでいたので、八万側から何本か登ろうかと思いましたが、今日はそもそも山を登る気分ではなかったのでパスしました。そのまま帰るのも勿体ないなと思ったので、阿南方面に国道55号を適当に流して帰りました。最近、天気が不安定なので洗濯物といい、自転車といい、結構困ってます。

走行距離:54km
走行時間:2h27m(Ave 21.8km/h)

TREK2.3 165km/月 10225km/年 14581km/積算

2012年11月18日日曜日

神山 60km

 今日は久々にロードバイクに乗ります。ブログの更新もかなり久々ですね。春にフルマラソンに出ようと思っているので、ランニングも平行してやって行こうと思ってます。ということで、今日は神山まで流しに行きました。

 さて、神山のカカシがどうなってるかな、サザエさんが復活してるかなと思っていたのですが、予想は裏切られました。おや!?と思ってみて見ると黄門様が!今回もクオリティがすごいです。写真には写ってませんが、かなりの人数がいます。これだけ製作するのは大変でしょう。

相変わらずのクオリティ

 近くには沢山のドングリが落ちていました。秋を感じますね。写真が見にくくてごめんなさい。
ドングリころころ

 60kmしか走っていないのに良く走った感じがしました。やっぱり乗ってないとすぐに体力落ちます。とてもバイクの乗り心地が悪い様に感じました。このまま冬を過ごすのはまずい!


走行距離:60km
走行時間:2h32m(Ave 23.5km/h)

TREK2.3 111km/月 10171km/年 14527km/積算

2012年11月4日日曜日

大阪淀川マラソン

 タイトル通り、大阪淀川マラソンに参加してきました。マラソンに関して本当に初心者ですので、今回はハーフマラソンの部に参加です。練習では14kmほどしか走れてませんので、少し不安でした。

 最寄りの守口市駅から既に周りはランナーだらけです。一緒に河川敷へ向かいます。会場には既にたくさんの人がいました。やはり大会の規模が違いますね。

参加者は4000人近い!

 スタート直後は人が多くて渋滞しました。申し込んだ時は、2時間30分を目標にしていたので、すこしスタートが後ろ過ぎた感じがしました。邪魔にならないように前後を確認しながら前へ前へ進んで行きます。折り返し地点までは元気でいる自信があったので、呼吸を乱さない様に深くゆっくり呼吸しつつ走りました。途中、水分を補給しようとしましたが、走りながら紙コップから飲むことに慣れていないため鼻に入ってしまい、むせるむせる・・・。結局、水分に関しては持ちそうだったので、無補給を決め込みました。
 折り返し地点は10kmを少し過ぎたところです。まだ大丈夫。膝も脇腹も異常なく順調でした。しかし、順調だったのは15kmまででした。15kmを過ぎると疲労が蓄積し、足が重くなっていき、脇腹も少し痛みだしました。ここからはひたすら耐えます。目標を少し先の目印に設定し、そこまではペースを落とさず頑張ると決めて走ります。そして目標に到達したら、次の目標を設定して頑張って走ります。これを繰り返して18kmまでペースはなるべく落とさず走れました。
 18kmを過ぎると、もうすぐゴールだと思えてきて、気力が復活しました。20kmに到達した時点で残りは約1km。ここからは可能なかぎり力を出し切ろうとペースをあげました。そして、ハイペースが保てなくなる直前でゴール!ゴール地点で高橋選手とハイタッチ!

気になる結果は・・・
記録:1時間45分(ハーフマラソン)
ネットタイム:1時間43分
でした。2時間を切ることを目標にしていましたが、終わってみると大きく上回るタイムでした。やはり本番だと気合いが入りますし、みんな頑張っているので自分も頑張ろうという気持ちになれるからでしょうか。

 マラソンのタイムというのは全体の時計が公式記録で、個人の無線計測はネットタイムと呼ばれて別物なのですね。全然マラソンに関しての知識がなかったので、後で知りました。

 ハーフマラソンは無事に完走することができましたので、来年はいよいよフルマラソンにチャレンジしてみたいと思います。やはり徳島マラソンですね。それまでに相応の体力をつけようと思ってます。なんせ、今も太ももが強烈な筋肉痛ですから・・・。

2012年11月3日土曜日

大阪淀川マラソン前日

 大阪淀川マラソンに参加するため友人たちと大阪へ。特にやることもないので日本橋へ。アニメ関係のお店も多いですが、やはりここは電気街。徳島では見ることの出来ないマニアックな製品が置いてある店が多いです。特にオーディオ関連は充実しているように思えます。高級オーディオという趣味は持ってませんし、そんな経済力はありません。ただ、ちょっと高級なヘッドホンとかには興味があります。

でんでんタウン

 ぶらぶら日本橋を散策した後に通天閣付近へ。友人の希望で夕食は串カツです。マラソン前日ということでアルコールは控えます。私は普段は飲まない人間ですから問題ないのですが、外食すると少しアルコールが欲しくなります。

通天閣

 明日に備えて早く寝ようと思ったのですが、結局あんまり寝れませんでした。

2012年10月24日水曜日

眉山 20km

 今日は3週間ぶりに眉山へ。3週間も登ってないと眉山を忘れそうです。結局、2本で帰ってしまいました。本当はもっと登りたかったんですが、寒すぎて無理です。登りは良いんですが、下りが本当に寒くなりました。ウインドブレーカーと長袖ジャージでなんとか大丈夫という感じです。

工事、長かったなぁ

 なんと、裏眉山(蔵本側)の工事が終わっていました。相変わらず真っ暗だったので下ろうとは思いませんでしたが、土日に行ってみようと思います。

走行距離:20km
走行時間:1h00m(Ave 19.8km/h)

TREK2.3 491km/月 10026km/年 14380km/積算

2012年10月21日日曜日

日和佐 103km 年間1万キロ達成

 今日は97km以上を目標にロングライドへ。タイトルでわかってしまいますが、前日で年間走行距離が9903kmでしたので、今日こそは年間1万kmに到達しようと思っていました。

 という訳で、日和佐までぶらぶらとやってきました。ここまで家から50kmちょっとです。ここで、帰り道には目標達成することが確定。1月1日から走って10ヶ月、先月は9月中に達成したいとか言っておきながら、結局10月半ばになりました。

今日も夕暮れ

 大げさですが、帰り道は遂にこの日が来たか!とテンションが上がっておりました。去年からロードバイクは始めたのですが、前年度は年間4354kmと振るわない結果でした(やる気の問題です)。一年で1万キロを超えるのは、スポーツ車に乗り始めて初めての事です。
 テンション上がって帰る途中、サイコンのバックライトを付けようとして、誤って本日の走行距離をリセットしてしまいました。よりによって、記念すべき日にやってしまうとは・・・。しかし、今日走った距離は変わりませんので、良しとします。

走行距離:103km

TREK2.3 471km/月 10006km/年 14360km/積算

2012年10月20日土曜日

穴吹 83km

 目覚ましをかけずに寝たら、昼に起きました。すっかり涼しくなって走りやすい気温ですが、自転車の目標が今のところないので、やる気がいまいちでません。
 11月初めにマラソンにでる予定なので、平日はランニングをしています。それと、今年の冬はウエイトトレーニングもやってみようと思い立ち、少しやっただけで筋肉痛になっています。

20℃ですか

 ぶらぶらと穴吹まで適当に流します。一応、トレーニングにはなっていると思いますが、あんまり効果がないかもしれません。
 穴吹についた辺りで、すでに夕暮れ。気温は20℃と、長袖で丁度いい感じです。10℃までは長袖ジャージ+ウインドブレーカーでなんとかなります。私は寒いのが嫌いなので、これからのモチベーションを保つのが課題になります。

走行距離:83km
走行時間:3h03m(Ave 27.2km/h)

TREK2.3 368km/月 9903km/年 14257km/積算

2012年10月14日日曜日

大坂峠 63km

 今日は大坂峠に行ってきました。本当はもっと本格的な山に行きたかったのですが止めました。長い事、自転車に乗っていなかったので、徐々に慣らしていこうと思います。

生い茂ってますね

 一度、引田側へ下りローソンで休憩した後、もう一度登って来た道を戻りました。すっかり秋になったようで、下りは寒かったです。そろそろウインドブレーカーが必要になりますね。

走行距離:63km
走行時間:2h33m(Ave 24.5km/h)

TREK2.3 285km/月 9820km/年 14174km/積算


2012年10月13日土曜日

鳴門スカイライン 58km

 今日は、久しぶりに自転車に乗ります。鳴門スカイラインを走るのも久しぶりです。レースが終わって、特に目標がなくなったのでトレーニング量が減ると思います。自転車より、11月初めにあるマラソンに向けてランニングをしないといけません。

久しぶりに走ります

 鳴門スカイラインをいつものように走るのに飽きたので、最後の登りの手前を左折してみることにしました。

ここを左折してみたくなった

 左折してしばらく下ると、鳴門スカイラインの橋の下にでました。意外と高いところを走っているんですね。どおりで風が強いはずです。

意外と高かった

 ここから写真と反対方向へ、しばらく堤防沿いの町をぶらぶら走りました。少し走ると11号手前の知っている県道にでたので、そのまま帰還。知らない道は少し走るだけでも自分の世界が広がった感じがして楽しいです。


走行距離:58km
走行時間:2h20m(Ave 24.8km/h)

TREK2.3 222km/月 9757km/年 14111km/積算

2012年10月9日火曜日

高梁ヒルクライムチャレンジ

 10月7日(日曜日)に高梁で行われた、「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 高梁 吹屋ふるさと村大会」に参戦してきましたので報告します。本当はすぐに記事を書こうと思ったのですが、月曜日は疲れがたまってやる気が起きず、火曜日になってしまいました。

 先に結果を書きますと、29分13秒で、総合18位、クラス7位でした。私は男子Aクラス(16〜30歳)です。各クラスの参加人数は、
チャンピオン(16歳〜):32人
男子A(16〜30歳):69人
男子B(31〜40歳):125人
男子C(41〜50歳):145人
男子D(51〜60歳):72人
男子E(61歳〜):27人
今年から参加選手名簿が選手宛に配られたので、人数を知る事ができました。若い人は思っていたほど多くないです。60歳を超えられた方が30人近くいることに驚きです。本当に元気な方が多いです。
女子クラス、MTBクラス、ジュニアクラス、ショートクラスについては省略させてもらいます。また人数はあくまで大体の登録人数です(数え間違えていたら、ごめんなさい)

 チャンピオンクラスと男子Aクラスは同時スタートでした(チャンピオンクラスのスタート位置は男子Aの前)。去年は中盤のストレート地点までに、ちぎれてしまって先頭集団について行く事ができませんでしたが、今年は先頭集団のスピードが控えめだったためついて行く事ができました。
 先頭集団はチャンピオンクラスと男子Aクラスの半分はいると思われる大集団になりました。結局、先頭集団は最後の登りまで大集団のままでした。このため、走行中は非常に気を使いました。
 結局、最後の登りで、ふるいにかけられ、ついていけなくなった人がちぎれて行きました。私も残り2kmで力尽き失速したままゴールとなりました。最後の最後で力が及ばなかったのです。失速してゆく自分と、加速してゆく先頭集団。悔しい思いで一杯でした。

ゴール後の集合地点

 去年、私は32分32秒で、総合35位、クラス7位でした。総合順位が上がっても、クラス順位は変わっていません。どうやら今年はチャンピオンクラスのレベルが下がり、男子Aクラスのレベルが上がったようです。順位的には悔しい思いをしましたが、去年の自分には勝ったという意味では大変満足しております(距離が400m短くなったので、単純にタイムを比較はできませんけど)。

このサイズでちょうど良い

 ゴール後の集合地点では、温かいイノシシ汁と、コーラ、水などが振る舞われました。私はコーラを頂きました。小さいサイズですが、これ以上は飲めません。ヒルクライムの後に大量の炭酸飲料なんか飲んだら、吐いてしまいます。

 大変疲れましたが、今年も楽しかったです。また来年も参加しようと思います。来年は入賞を目指します!



走行距離:59km

TREK2.3 164km/月 9699km/年 14053km/積算

2012年10月2日火曜日

眉山 40km

 今日も眉山5本行ってきました。昨日の今日なので、やっぱり脚が重いですね。毎日登っても平気なほど強くなりたいものです。

日があるうちに来るのは久しぶり

 カンポ前で自転車を止めると、近くにカマキリがいました。カマキリをじっくり見たのは、いつぶりでしょうか。小さな頃は虫とかよく捕まえてましたが、最近は触るのに勇気が要りますね。

携帯のマクロ撮影はこんなもの

 さすが、昆虫界のハンターですね。携帯を近づけても頭をこちらに向けるだけで、ぜんぜん動じません。轢かれないか心配です。携帯で撮ったので、ピントが合ってないのが残念です。

 今日のタイムは、11分43秒,11分46秒,12分00秒,11分39秒,11分18秒でした。体が重くて、脚も回らないのに、タイムだけ見ると昨日よりも良いです。よくわかりません。

走行距離:40km
走行時間:2h04m(Ave 19.4km/h)

TREK2.3 79km/月 9614km/年 13968km/積算


2012年10月1日月曜日

眉山 39km

 高梁HCまで残り1週間を切りました。2日は休養しようと思うので、練習できるのはあと4日ぐらいです。今日から本番で使うホイールを使って練習します。

 チューブラーなので、パンクしたら基本的にゴミ箱行きになります。今タイヤを失うと経済的にキツいので、パンクしない事を祈るまでです。路面に気を使って走りますが、パンクは運によるものもあると思ってます。

リムが低いので、自転車が痩せて見える

 タイムの方は、5本登って
11分26秒,11分59秒,11分57秒,12分15秒,12分08秒
でした。

 このホイールとタイヤ、リアのブレーキのコントロールが難しすぎます。少しかけただけでロックしてしまい、当て効きさせるのに苦労するレベルです。この前の掃除でブレーキシューを奇麗にしたのが失敗だったのでしょうか。それともリムにシューが当たる角度がおかしいのかもしれません。タイヤの幅が狭く接地面積が小さいのでグリップは少なくなるのは当然ですが、今までここまでコントロールしにくいものではなかったはずです。単に慣れの問題とも考えられますが、少し調節してみることにします。今日はずっとおかしいな、こんなタイヤじゃなかったはずなのにと、思って走ってました。

走行距離:39km
走行時間:2h03m(Ave 19.0km/h)

TREK2.3 39km/月 39km/年 13928km/積算

2012年9月29日土曜日

眉山 20km 夜

 火曜日辺りから体調が悪く、金曜日までトレーニングは休んでいました。最近、急に寒くなったので、風邪をひいたようです。鼻水が止まらない日々でした。

 高梁HCまで1週間なのに、全然トレーニングできてないです。しかし、どうもやる気がでないです。天気も悪くてロングへ行く気も起きず、せっかくの土曜日なのに昼寝をしたら夜になってしまいました。これでは今日の意味がないと思い、だるいながらも眉山へ。雨が降ってましたが、風は全く吹いていないので走れます。

 今日も5本登るつもりでは行きましたが、登ってみると全然調子がでません。やはり、やる気が無いと登れません。結局、2本で帰宅です。

 ちなみにタイムは、11分51秒、12分09秒でした。

台風が近づいてます

 明日は風が強い予報です。天気とやる気の問題で、果たして走れるのでしょうか。

走行距離:20km
走行時間:1h02m(Ave 19.1km/h)

TREK2.3 1288km/月 9535km/年 13889km/積算

2012年9月24日月曜日

徳島へ戻る 79km

 徳島に戻ります。行きはフェリーを使いましたが、帰りはマリンライナーで岡山駅から高松駅まで輪行しました。電化された鉄道はいいですね。ディーゼルにはディーゼルの魅力があると言う人もいると思いますが、私は電車がいいです。徳島は電車も自動改札もありません。

迷惑にならないよう、気を使います

 日が暮れる事を心配しましたが、時間的に余裕があったので大坂峠を経由して帰りました。私は、徳島に入ってからの国道11号の海岸線、鳴門インター付近が走りにくく、嫌いです。 なので、日があるうちは大坂峠を経由するのが決まりになっています。

夕方の大坂峠

 最近、疲れ気味なので明日はトレーニングをオフにして休もうと思います。年間目標の1万kmまで残り485kmですが、9月中の達成は無理そうです。


走行距離:79km

TREK2.3 1268km/月 9515km/年 13869km/積算

2012年9月23日日曜日

高梁HCチャレンジ下見 41km

 いよいよ高梁へ下見に行きます。しかし、高梁まで自走するのは面倒なのでJRで輪行しました。岡山駅から備中高梁駅までは電車で約1時間です。

 今回、コースを詳しく覚える為に写真を多く撮っています。アップしている写真も多くなってしまい、見にくい記事になっておりますが、ご了承ください。

輪行を解除し、備中高梁駅前にて

 ここからヒルクライムのスタート地点までは国道180号で10kmほど移動します。本番ではパレードランがあるので、国道180号は一部走るだけです。

国道180号

 去年の下見では国道180号に沿って自走で高梁まで来たんですが、岡山からは車の交通量が多くて、道も狭いので走りにくかったです。今回、JRで輪行したのは前回の反省を踏まえての事です。

県道85号を左折

 県道85号を左折すると、すぐスタート地点となります。本番では交通規制が行われます。下見の時には明確なスタート地点の標識はありません。

スタート地点(0km)

 スタートすると、しばらく緩い登りと平坦とが繰り返し現れます。去年は、みんなスタート後は元気があるので、アウターでガシガシ踏んで登って行きました。しかし、私は先頭集団(チャンピオンクラス)には付いて行く事が出来ませんでした。私と同じくスピードが維持できなくなり、上から落ちてくる人もいました。どの集団の、どこ位置を走るかも重要になってきます。速度が速いため、空気抵抗が馬鹿になりません。

ゆるい登りと平地の繰り返し(2.0km)

 しばらく走るといきなり狭くなります。下見を行った時は信号機による交互通行が行われていました。斜度的には変化がないので、ハイスピードな展開が予想されます。私の課題としては、ここを上位の集団について走れるかどうかです。

狭くなるが傾斜は変わらず(3.6km)

 一瞬斜度が上がり、道が広くなると工事が行われている箇所になります。ここの工事は11月まで続くようで、本番でも路面の悪い状態だと思われます。表面のアスファルトが無く、仮舗装でもなく、砂利道でもない、よくわからない状態になっています。強く固められていますが、砂利や砂が浮いている箇所があり、十分な注意が必要です。この工事箇所から通常のアスファルトに変わる部分には段差があり砂も溜まっていました。


路面が・・・(4.2km)

 工事箇所を抜けると傾斜がより緩やかになり、更に進むと長い直線に入ります。後半の下りを除くと、本番で最もスピードがでる部分です。去年は雨だったので、タイヤから巻き上がった水を浴びながらトレインに乗せてもらいました。ここを一人で走るか集団で走るかでタイムが変わってくることは間違いありません。

ほぼ平坦なストレート(7.0km)

 ストレートが終わり、左にカーブした後は少し登ります。 スピード上がった状態で入るのでアウターとローで登って行くか、インナーに落としてトップ側に入れるか迷うところです。もっと傾斜がキツければインナー一択ですが、このような場合は迷ってしまいます。

少し登り(8.1km)

 500mほどで登りが終わります。ここからは唯一の下り区間に入ります。この下り区間、去年は追い越し禁止措置がとられていました。追い越し禁止としても、かなりのスピードがでますので十分注意する必要があります。

ここから下り(8.5km)

 下り区間を終えて、県道との交差点を過ぎると右へ直角に曲がるコーナーに入ります。この右コーナー、去年は私の前を走っている人のリアが滑り、落車して危うく集団落車になるところでした(雨でグリップ不足が原因だと思います)。

直角に曲がる(9.5km)

ここから緩い直線が少し続きます。

ゆるい登り(10.5km)

 緩い直線が終わり、民家の前を左に曲がると道が狭くなって、最後の登りが始まります。ここからがヒルクライムという感じです。ここからゴールまでは約4kmで、傾斜は徳島県でいう大坂峠という感じです(ローカルな表現で申し訳ないです)。今年はインナーに落として、こまめにギアを選択して登って行こうと思っています。

ここからが勝負(11.5km)

 ようこそ吹屋ふるさと村への看板が見えるとゴールまで1.5kmです。去年の私はここら辺でスタミナが切れて集団から置いて行かれました。今年はどうなるか期待と不安です。

まだ続く(13.5km)

 残り1kmの看板が見えてくると、斜度が少しキツくなります。去年はダンシングする体力すら残っていませんでした。

残り1kmが一番キツい(14.1km)

 去年との変更点が下の写真です。去年は左折してバイパスを抜けるようになっていましたが、今回は右折して旧道に入るようコースが変更されました。ここまで来るとゴールは目と鼻の先です。

去年との変更点(14.6km)

 そして、この先の駐車場が今年のゴール地点。ここまで約15kmです。ヒルクライムとは思えないハイスピードなコースなので、自分のペースを守る事も大切ですが、集団について行く事も大事になります。今年は一つ上の集団に付いて行けるよう頑張りたいと思います。そして最後の坂で力を発揮できるよう、前半のスタミナの管理にも気を配ろうと思います。

ゴール!(14.9km)

コースの下見に来ているロード乗りの方が数名いました。私は2本目に本番を意識してタイムを計ってみようと思っていたのですが、今の自分のタイムを見るのが怖くなってしまい、これで帰る事にしました。私は絶対に本番と同じ気持ちで走ることができません。たぶん、今タイムを計ったところで去年より遅いと思います。正直に言って、それを見るのが嫌でした。

 本番ではしっかり自分の力を出してこようと思います。去年よりトレーニング量をかなり増やしていますし、強度もあげているので、良いタイムが出ると期待しています。この大会は順位がでますが、自分の目標はあくまで去年の自分に勝つ事です。



走行距離:41km

TREK2.3 1189km/月 9436km/年 13790km/積算