2012年7月24日火曜日

ボトムブランケットの故障、交換 眉山 22km

*タイトルに「BBの寿命」と書いていましたが、私がメンテナンスをサボった結果、壊したようなものなので、「ボトムブランケットの故障」と書き直します。誤解を与えるようなタイトルにしていたことをお詫びします。

BB(ボトムブラケット)の異音が気になったので、今日もショップに行きました。6月初めに点検してもらったんですが、梅雨の中2000km以上走っていますので、やはりダメージがありました。ダメージというか、ほぼ致命傷でしたけど。

クランクを引き抜いて見てもらうと、左側(チェーンの反対側)のベアリングがゴリゴリになってました。シマノのBBは丈夫でダストシールもしっかりしているから、大丈夫だろうと思っていたのですが、甘かったようです。グリスガンでグリスを入れてもらうとベアリングから水がしみ出てくるという始末。

放っておくと悪化する一方なので、新品に交換することにしました。これからも雨の中走ることはあると思いますし、何より耐久性重視でシマノしました。セラミックベアリングとかは手で回すと軽いが、雨に弱いという記事を読んだことがありますので止めました。というより、そんなお金はないです。

新しくなったBB

何気にグレードを5700(105)から7900(Dura-Ace)にしましたが、特に意味はなく、その場に5700が無かっただけです。ちょっとだけ高いので、その分耐久性があるのでしょうかね。古いBBは12000kmで交換となりました。すぐ新しいBBに交換しましょうと言わず、色々やってくれたショップの人には感謝です。

BBの異音が消えてるかどうか確認のために眉山に登りました。結果は、しっかり静かになりました。ダンシングしてもパキパキ鳴りませんでした。素晴らしい!

一応、カンポまでのタイムは11分29秒でした。手で回した感じは軽くスムーズになりましたが、脚で回した感じはスムーズになったかなという程度です。勿論、タイムは早くはなりませんでした。当たり前ですけどね。

走行距離:22 km
走行時間:1h12m(Ave 18.31km/h)

TREK2.3 983 km/月 7723 km/年 12077 km/積算

2012年7月23日月曜日

眉山 29km 夜

ショップに行ったら特に異常は見当たらず、ステムとハンドルの固定を確認してもらいました。少しハンドルの固定が甘かったようです。トルクレンチが欲しいですね。

ということで、今日は眉山です。カンポまでのタイムは以下の通り。

10m49s(1本目)
13m54s(2本目)
13m06s(3本目)

少し気合いを入れて10分台を1本目にだした後、急に気分が悪くなり、2本目以降は超スローペースになってしまいました。ホイール軽くしたら9分台だせるかな。いや、無理だな。ひとまず今の状態で10分30秒が当面の目標です。

前の方が良かった

落車でボロボロになったバーテープを交換しました。今回はライトブルーにしてみたんですが、個人的に失敗したなと思ってます。なんかチープな感じになってしまいました。

先にバイクに異常はなかったと書きましたが、登ってみるとダンシング中にBB付近(バイクの下の方)からピキピキと音がしました。普通に走ってる時は異音はせず、坂でダンシングすると異音がします。ちょっと気になりますね。


走行距離:29km
走行時間:1h32m(Ave 18.40km/h)

TREK2.3 961km/月 7701km/年 12055km/積算

2012年7月22日日曜日

落車による損傷具合

先日の落車でハンドルを地面に打ち付けてるので、ショップで点検をしてもらうまで安全のため乗ってません。自転車に乗らないと掃除ぐらいしかすることはないので、点検の前に掃除をしました。掃除をしてみた感じでは、バーテープがボロボロで、STIに傷が入っているくらいです。

バーテープがボロボロ

STIの「105」の文字が消えてますが、これは元々です。握っていたら自然に剥がれて「05」の部分は無くなってしまいました。今回、STIのレバーに傷が入りましたが、これも思い出ということで良いでしょう。個人的には走っていて傷がつくのは気になりません。でも、当たり前ですが落車はできるだけしたくないです。

STIにも小傷が多数

少し気になったのが、下のステム。表面の白い塗装に無数の亀裂が入ってます。この亀裂は恐らく表面の経年劣化によるものだと思いますが、少し不安になります。普段からよく見ておく必要がある部分ですが、この亀裂が落車の前にもあったかどうかは分りません。

表面の亀裂が不安

ステムの中も覗いてみましたが、特に異常はなく亀裂もありませんでした。でも、ステムは折れたりしたら死にますから慎重になります。登りで時速20km/hぐらいだったので、恐らく大丈夫だとは思いますけど、明日ショップで診てもらいます。

2012年7月21日土曜日

梨の峠 67km

国道192号、県道21号、県道20号を経由します。神山のサザエさん一家を通過と思ったら、サザエさん一家がいません。代わりに、なでしこジャパンがいました。このカカシ、一体作るのにどれくらい時間がかかるのでしょうか。カカシにしては躍動感があって素敵です。

なでしこジャパン・・・らしい

県道20号から別れ、県道31号で柳水庵、梨の峠方面を目指します。

右折して県道31号に入る

ここも右折します。左折したことはないので、左折したら何処に行くのかわかりません。

ここも右折

ここを右折すると梨の峠へ向かうことになります。梨の峠は短くゆるい峠なので、アウターのまま後ろをローにいれてトルクをかけてシッティングでぐいぐい登ります。杉林の中を通る道は狭いですが、涼しくて気持ちいいです。ちなみに左折すると柳水庵に行けます。

左:柳水庵、右:梨の峠

気持ちよく登っていると、左コーナーでリアがずるっと滑りました。不意をつかれた感じで、バイクを立て直すこともできず、私は左太ももから落ちた後、胸を地面に強打。バイクも左を下にしてアスファルトの上に。まさか、こんな場所で転けるとは。

苔に注意

落車の原因は、写真中央の苔。苔があるのは分っていましたし、滑るのも知ってました。写真では分りにくいんですが、ぱっと見で緑色をしていない部分にも、うっすら苔があるんです。私は緑色をしてない部分だったら踏んでも滑らないだろうと安易に考えていたのです。この部分、落車後に試してみると良く滑るんですよね。うかつだった。

二本の跡のうち、細い方は私だと思われる

まさか登りでリアが滑って転けるなんて思っても見なかったのでショックでした。今まで路面に苔が生えてるような道はたくさん走ってきましたが、転けることはありませんでした。ロードバイクに乗り始めて約12000kmで登りで初めて転けるという事実。まあ、クロスバイクのBianchiの方では何回か転けてますけどね。

川沿いをだらだら走ります

まさかの落車で気分は沈みました。でもバイクは幸いなことに外傷は少なく、自走可能な状態でしたので、このまま峠を登りきりました。帰ったら、それこそ落車するために来たみたいで馬鹿らしいですからね。

標高はそんなに高くない

自走可能とは言っても落車してますから、フレームにダメージがあるかもしれません。ですので、いつもより慎重にゆっくり下りました。下った後は、国道192号でショップを目指しました。

今回は家ではなくショップを目指す

この後、ショップに行ったのですが、臨時休業でした。仕方が無いので月曜日までロードバイクはお休みです。身体の方は擦り傷ですので自然に治りますが、バイクはどうなってるのか怖いので点検してもらいます。

走行距離:67km
走行時間:2h59m(Ave 22.50km/h)

TREK2.3 932km/月 7672km/年 12026km/積算

2012年7月18日水曜日

愛車紹介 TREK2.3

ランニングの練習したら関節が痛んで少し休養中。走らないと書くことが無いので、今日は私の自転車を紹介します。


2011年モデルのTREK2.3です。フルアルミのモデルで納車時の車重は8.6kgほどでした。今は色々装備が増えてしまって、ボトル無しで9.9kgとなっており、10kgに迫る重さです。ライト類とツール缶が重いんですよね。

納車時からの変更点は

  • クランク:170mmコンパクト → 165mmノーマル
  • スプロケット:11-28 → 12-23
  • ハンドル:ボントレガー → リッチー
となってます。

ペダルはスピードプレイ、タイヤはコンチネンタルGP4000Sを使用中です。ホイールはお金がないので重いノーマルのままです。この重いホイールとノーマルクランク、クロスレシオなスプロケットの効果で登坂はしんどいです。良いトレーニングになると思ってますが、辛いだけな気もします。

もう一台のBianchiのクロスバイクと比べると、剛性感があって加速も楽です。踏めば踏むほど進む感じがします。フルアルミのバイクはロングライドが辛いという人もいますが、私はロードバイクはこれしか乗ったことがないので、よくわかりません。でもロングライドでも200kmほどであれば、特に問題ないです。

ひとまず目標として、このバイクで地球一周分、4万kmを走ろうと思ってます。

2012年7月16日月曜日

土須峠 145km

今日は久しぶりにヒルクライムしてみようと土須峠へ。出発時の徳島は風が強くて走りにくい。ひとまず最短で土須峠へ向かうために国道438号で神山へ。最短とか言ってるくせに新府能トンネルを使わず旧道を登るという矛盾。

徳島側からの府能隧道

風が強くてスタート地点の国道193号との分岐点までで疲れる。ここから土須峠の雲早トンネルまでは約10kmほど。今回は写真を撮りながらなので、のんびり登ることにする。

国道193号

途中、二人のロード乗りに遭遇。私は2ヶ月ぶりなので、正直しんどい。別に2ヶ月ぶりでなくても辛いんですけどね。土須峠は最初の斜度がきつく、後半は緩くなっています。

遠くにゴールが見えるヒルクライム

約65分ほどで土須峠のゴールである、雲早トンネルに到着。下はムシムシ暑かったのに、峠のトンネルは涼しいです。この後の下りは少し肌寒いくらいでした。

土須峠 雲早トンネル 標高990m

国道193号の下りはスリリングです。写真のように舗装は国道としては終わってます。落石も多くて常に注意が必要です。この先に大釜の滝があるんですが、既に17時近かったので、すばやく通過。

国道193号が酷道な理由

しばらく走ると県道16号との分岐点。ここで少し迷ったが、日が暮れそうなので国道195号で帰る事にしたので右折。このまま左折して県道16号を走ると、10kmほどで八重池トンネルという峠があります。また時間があったら行こうと思います。

県道16号との分岐

ここから徳島へは70kmほどでしょうか。これは家に着く頃には日が暮れるなと思いつつ走ります。しばらく走ると国道193号と国道195号との分岐に着きます。写真の黄色い橋は国道193号と国道195号の重複区間で海部方面・高知方面行きです。

国道195号へ

国道193号も国道195号もトンネルが多いです。写真は載せてませんが長短様々なトンネルを通過しました。トンネルの中は怖いですね。音が大きいのが原因でしょうか。

鷲敷サンクスで一休み

鷲敷のサンクスで休憩した後は、県道24号で徳島を目指しました。県道24号は何回も通った事のある道なので、後は作業です。土須峠で来た道を引き返せば100kmのところを面白くないからと反対側に下ったために今日は145km。やっぱり来た道と帰る道は違う方がいいですね。

走行距離:145km
走行時間:6h11m(Ave 23.34km/h)

TREK2.3 865km/月 7605km/年 11959km/積算

2012年7月14日土曜日

日和佐 110km

今日は、日和佐までロングライド。何kmからロングライドかは、人それぞれですけど、私の場合は100kmでしょうか。国道55号をひた走るコースです。徳島市内を抜け、阿南に入ると強烈な向かい風。やる気も無かったので、のんびり走りました。上り坂は頑張れるのに、向かい風な平地は頑張れない。何ででしょうね。

国道55号バイパス

福井ダム近くの鉦打トンネル、福井トンネルを抜け、日和佐道路との交差点を直進します。ここまでは車の交通量が多いため注意が必要です。

日和佐道路

日和佐道路ができたので、ほとんどの車は左折して行きます。自転車や原付は進入できないので直進します。この日和佐道路のおかげで、ここから先の交通量が減り、自転車にとっては大変走りやすくなりました。

星越トンネル

地図上では星越峠となっている星越トンネルです。阿南から日和佐までの道のりには、この星越トンネルの前に、鉦打トンネル、福井トンネルが、後には久望トンネル、一ノ坂トンネルがあります。最後の一ノ坂トンネルを抜ければ日和佐はすぐそこです。


道の駅日和佐

徳島から約55kmの日和佐に到着。薬王寺があることでも有名ですね。ここまでの道中、たくさんの自転車を積んだ車に会いました。何かイベントでもあるのかな?と思っていたんですが、明日(7月15日)に日和佐うみがめトライアスロンがあるんですね。通行規制の標識がでていたのでわかりました。トライアスロンはやってみたいですけど、スイムができないので、無理ですね。いつかは挑戦してみたいものです。いつかと言っていたら永遠に挑戦しない気がしますけど。

徳島への帰り道

徳島への帰路は、追い風だったので楽々でした。

走行距離:110km
走行時間:4h27m(Ave 24.72km/h)

TREK2.3 720km/月 7460km/年 11814km/積算