2014年8月23日土曜日

四国一周ソロ旅 5日目 宿毛〜宇和島

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 ビジネスホテルでは、ぐっすり眠ることができました。安いホテルでしたが、この旅の中での寝床としては最上級のものです。正直、野宿と比べたらこれ以上のものは望みません。野宿を経験すると、そこらのビジネスホテルが高級ホテルに思えてしまいます。朝6時頃、一度目が覚めたのですが、外は大雨で野宿なんてできそうにありませんでした。これもホテルをとって正解だと思える理由でした。

 さて、今日は宇和島まで走ります。ここから国道56号に再び復帰します。宿毛を出ると、まずは山を抜ける必要があります。

宿毛を出発、ここから国道56号

2014年8月22日金曜日

四国一周ソロ旅 4日目 中村〜宿毛

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 旅も四日目、中盤へと突入です。今日は四国最南端である足摺岬を攻略後、宿毛まで走ります。全然寝る事ができなかったため、この日の朝はとても体がだるかったのを覚えています。出発前に24時間営業の牛丼チェーンがあったので、そこで朝食をとりました。

 下の写真は中村の街を出て、四万十川を渡っているところです。本当は四万十川をゆっくり見てみたかったのですが、そんな余裕は無いので先を急ぎました。写真でも分かる通り、雲が多くて、今日は大荒れの天気になりそうな感じでした。

四万十川を渡る

 四万十川を渡ってから国道321号へ入ります。足摺サニーロードという標識が出ています。今日の天気は、全然サニーじゃない・・・と思いつつ走りました。ここから数キロは四万十川の河川敷に沿って走る事なります。

2014年8月21日木曜日

四国一周ソロ旅 3日目 高知〜中村

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 寝不足の日が続いたため、この日は熟睡することができました。結局、サウナを出発したのは9時でした。少し長居をしすぎたかと思いましたが、疲れが残るよりはマシだと納得しておきました。

 そして、サウナの店員さんに教えてもらったコインランドリーへ。もう一日、洗濯をせずとも行動できたのですが、この時の予定では、土佐久礼駅あたりに行こうと思っており、周辺にコインランドリーがあるかどうか不安だったので、一日早く洗濯をすることにしました。ここで、化学繊維の乾燥の早さと、化学繊維でない靴下の乾燥の遅さを知ることになったのでした。

コインランドリー

 コインランドリーで洗濯、コンビニで朝食を食べた後、出発した訳ですが、時は既に11時。これではあまり距離は稼げません。

 高知駅を出発後は国道56号を走ります。土佐市を過ぎてから山を抜けるようになり、道も狭く、歩道の舗装も悪くて走りにくい道が続きました。この日は、明日に足摺岬に行く為だけに走るということで、あまりやる気がでませんでした。

2014年8月20日水曜日

四国一周ソロ旅 2日目 宍喰〜高知

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 宍喰での野宿は、まったく言っていいほど寝れませんでした。私の隣にいたTさんは、良く寝ていたようですが、これは旅の経験の差なのでしょうか。しかし、寝れずとも横になっていないと疲れがとれないので、ゴロゴロしつつ朝を迎えました。今日の目標は室戸岬を経由して、高知駅まで走る事でした。

宍喰での夜明け

 宍喰を出発すると、すぐに長いトンネル(水床トンネル)があります。このトンネルを抜けると高知県に入ります。高知県に入るとすぐに甲浦の町があります。そして、甲浦をすぎると室戸まで一気に民家が減り、何もない海岸線となります。後で思った事ですが、この何もない区間があるため、甲浦は高知というより徳島に近い存在に思えます(鉄道も室戸岬には通っていないため)。

2014年8月19日火曜日

四国一周ソロ旅 1日目 徳島〜宍喰

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 2014年8月19日、5時30分、徳島駅前から旅はスタートしました。前日はいろいろ考え事をして全然寝れませんでした。今回は、初めての長距離ソロ旅です。この時の予定では、四国の太平洋側を走り抜け、宿毛または八幡浜からフェリーで九州上陸後、佐多岬(九州最南端)を目指すか、そのまま四国を一周するか決めていませんでした。もっとも、途中で心が折れて、高知くらいで輪行して帰るのではないかとも思っていました。

 最近、あまりトレーニングをしておらず、体力的にも精神的にも弱い自分が一人で旅を続けられるのだろうかと不安でした。また、旅を完遂できれば、何か新しい人生のヒントを得る事ができるのではないかという期待も抱きつつ、旅はスタートしたのでした。

 注意:この記事は旅が終わってから執筆しています(9月1日から記述)

徳島駅を出発!

2014年8月17日日曜日

タイヤ交換の続き

 昨日、タイヤ交換をしようと思ってリムテープに阻まれたので、新しいリムテープを買ってきました。前につけていたリムテープは、Zefalというブランドのものでしたが、今回はシマノ純正です。Zefalのは貼付けるテープのようなもので、取り付け取り外しが楽なのが特徴です。対して、シマノ純正品は取り付けは簡単ですが、取り外しは素手ではできません。そのぶん、しっかり取り付けできる印象です。

シマノ純正18mm幅

 リムテープは、シマノ純正品の場合は16mm幅と18mm幅があります。他のメーカーでは17mm幅のがあったり、いろいろ幅が異なりますので、初めて変える人は注意が必要です。シマノのホイールでしたら、もともと付いてるリムテープと同じ物に交換すればいいだけですから、簡単です。

今日の日付を記入

 前にリムテープを交換した時にも日付を書きましたが、今回も書いておきました。このようにマジックで日付を書き込んでおくと、タイヤ交換した時に、どれくらいリムテープを交換していないかがすぐわかります(日付よりもリムテープ自体の状態を見て判断することが大切ですけど)。

 タイヤ交換自体は、この後すぐ終わりました。新品のタイヤは気持ちいいですが、リアを23mmのロード用から28mmのクロスバイク用にしたことで、漕ぎ出しが重くなってしまいました。仕方がない事ですが、荷物を積む機会がなければ23mmで十分な印象でした。

2014年8月16日土曜日

タイヤを交換したかった

 昨日は、阿波踊りの最終日という事もあって、徳島の街は人口密度がかなり高かったです。来年は徳島から離れる予定なので、最期の阿波踊りを見てきました。

最終日、駅前交差点

 でも、今日の本題はタイヤ交換です。ビアンキのタイヤなんですが、もう3年も交換していないので、新しくする事にしました。タイヤはゴムで出来ているので、何もしなくても劣化していきます。本当はもっと早く交換すべきなのですが、街乗り中心だったので放置していました。

購入した品々(コンチネンタルのタイヤは除く)

 今はロードバイクに付いてきた、ボントレガーR2の幅23mmをつけています。今回は、フロントをコンチネンタルのウルトラスポーツ(しかし、性能はウルトラではないです・・・)の幅23mm、リアをボントレガーのAW1の幅28mmに交換します。前後で幅が違うのは、フロントは軽快感が欲しいため、リアは荷物を載せた時のエアボリュームを確保するためです。本格的な旅行や悪路は走行しませんし、体重も軽いので28で大丈夫だろうと思います。

リムテープは意外と盲点

 で、タイトル通り、交換したかったで今日は終わりです。古いタイヤとチューブを取り外し、ホイールを確認してみると、上の写真の様にリムテープがリムホールに落ちかかっていることが判明。これでは近い将来パンクを誘発します。もう自転車屋は閉まっているので、今日はどうにもなりません。明日、リムテープを買ってこようと思います。

 ちなみに、このリムテープも3年前に交換しています。あまりタイヤを交換しない人は要注意です。高級なホイールだとリムホールがないものがありますから、あれは良い物です。