2013年6月29日土曜日

大川原高原 57km

 今日は、大川原高原に行ってきました。ずっと前に登ったことがあるのですが、そのときは県道18号経由で行ったので、今回とは道が違います。

 ひとまず国道438号を走って市内からでます。大川原高原は市内から近くていいですね。途中で見ノ越トンネルの先が崩落してるという情報が電光掲示板に。まー行く事はないですから関係ないですけどね。

画面中央の風車が目的地

 サンクス前を左折します。ここのサンクスはセブンイレブンになっていないんですね。左折するといきなり坂がきつくなっていきます。

サンクス前で左折

 最近はぜんぜん登ってないので、登坂がしんどい事この上ないです。ギアが重くて重くて、良いトレーニングになります。

登りがきつい・・・

 分岐がけっこうありますので、看板を見てないと違う方向へ行ってしまいます。残りの距離もわかるので、まだ後5キロある・・・と行った感じになります。

看板が沢山あるので迷いません

 風車が見えてきたらゴールが近いです。この風力発電用の風車、近くで見るとかなりの大きさで、音も威圧的です。少なくとも住宅地の近くには建てられる代物ではありません。

近そうで遠かったりします

 道ばたに木いちごがなってました。美味しそうですねー。「植物の採取禁止!見つけたら即通報します!」って看板がありましたので、食べてませんよ。そもそも山の植物は採取したらダメですけどね。自然は大切に。

木いちご

 約1時間で到着しました。やはり高原というだけあって涼しいです。100メートルにつき、0.6℃気温が下がるとすれば、900mぐらいはあるので、5℃は低い計算になります。

1時間ぐらいかかりました

 登ってる最中はしんどいんですが、登って景色を見ると、疲れが吹き飛ぶというか、何とも言えない達成感がありますよね。徳島市内からも近いのでおすすめです。


Bike:57km,2h45m,Ave 20.5km/h

TREK2.3 150km/月 1118km/年 16119km/積算

2013年6月24日月曜日

鳴スカ

  日曜日は久々に鳴門スカイラインに行ってきました。日記によると1月から来てなかったみたいです。どんより曇り空で雨が少し心配でしたが、パラっとくることはあっても、ほとんど降らなかったので濡れる事なく走る事ができました。

曇り空

 去年は、小さなカニに出会えたんですが、今日は出会えませんでした。たしか初夏の頃だったと記憶してるんですが・・・。ちょっと時期が早過ぎたのかもしれません。7月になったらもう一度探してみます。

ヤマモモって美味しいの?

 去年カニがたくさんいた周辺には、ヤマモモの木があって赤い実をつけていました。スーパーでヤマモモが売られている事があるんですけど、食べたことがありません。山に行くと時々見るのですが、美味しいのでしょうか。



Bike:60km,2h34m,Ave 23.4km/h

TREK2.3 93km/月 1060km/年 16001km/積算

2013年6月22日土曜日

コンタクトレンズ

 突然ですが、私は目が悪いです。視力で言うと0.1が見えないレベル、度数で言うと左-3.50と右-4.00です。小さい頃は悪くなかったんですが、成長期とともに悪くなり、成人してからは安定していますが、回復することもなく今に至ります(そもそも近視が回復することはあるのでしょうか?)。

 さて、自転車で外を走るときはアイウェア(サングラス)をかける必要があります。ロードバイクはスピードがでますので、石や虫が目に飛び込んで来る事があって危険です。このため、目が良い人でもアイウェアをした方が絶対に良いです。今までの経験で言うと、カナブンが肩に当たったときが一番痛かったです。それと、夏場は特に紫外線対策をしていないと眼球も日焼けをします。よって、紫外線をカットする機能をもったアイウェア(自転車用のサングラス)をする必要があります。目が良い人は良いんですが、近視だとアイウェアの選択で少々悩みます。考えられる選択肢としては、
  1. 度入りのサングラスでアイウェアを作る(オーダーメイド)
  2. サングラスと度入りレンズタイプを組み合わせるタイプのアイウェアを使う
  3. コンタクトレンズを入れて、普通の自転車用のアイウェアを使う
の3パターンが考えられます。この中で最も初期投資が大きくなるのは1です。度入りのレンズが高いんです。しかも調光レンズ(紫外線に応じて、色が変わるレンズ)とかになるとかなり高価になります。2なんですが、これはメガネとサングラスを二つ重ねた感じをイメージしてくれればわかりやすいと思います。外側にサングラス、内側に視力矯正用のレンズを入れます。しかし、これは重くなり、正直中途半端な感じがします。

 そこで、私が選択したのは3です。コンタクトレンズが体に合うかどうかが懸念事項だったのですが、それも大丈夫でした。アイウェアも度を入れる必要がないので、調光レンズを(度入りレンズよりは格段に)安く手に入れることができました。調光レンズだと、夜間であっても昼間であっても一枚のレンズで対応できるので、日が暮れるような日没をまたぐような乗り方をする人には大変おすすめできます。


1Day ACUVUE TruEYE

 という事で、コンタクトを切らしたので、眼科に行ってコンタクトレンズを処方してもらいました。以前は、二週間交換タイプのACUVUE OASISを使っていたのですが、今期は一日使い捨てタイプのACUVUE TruEYEにしました。「True」ではなくて「Tru」になってますが、間違いではないです。Blu-ray Discの「Blu」が「Blue」ではないのと同じ理由でしょうか。

 初めてコンタクトにしたときは平日も使おうかと思ったんですが、日中付けていると目が疲れてたまりません。特にモニターを見続けるような時にはメガネの方が絶対に楽です(これには個人差があるので、一概には言えません)。このような経緯があり、土日に自転車に乗るためだけに使うようになったので、一日使い捨てタイプにしたわけです。

 ランニングコストに関してですが、私が診てもらっている眼科では、片目で
一日使い捨て:月2800円
二週間交換:月1030円(3ヶ月で3100円)
となっており、一日使い捨てだと3倍のコストがかかりますが、土日だけの使用であれば二週間タイプと大差はないです。むしろ洗浄の手間を考えると二週間は面倒です。

 そもそもコンタクトレンズ自体が人体にとっては異物ですから、コストよりも目の事を考えて使いたいものです。その点、面倒な事が嫌いな私みたいな人間には、一日使い捨ての方が合ってる気がします。

2013年5月30日木曜日

高越山・・・には行かなかった

 日曜日の出来事を木曜日に書いてます・・・。日曜日は穴吹まで適当に走ってきました。なんと、国道192号は今年に入って初めてです。どんだけ走ってないんだよって感じがしますね。

高越山

 今は高越山の山頂付近にあるツツジ公園が満開でしょうね。結局、今年も見に行かなかったなーと思います。たぶん、今週末に登る元気はないでしょう。

いつものサンクスがー

 穴吹に来てみたら、いつも寄っていたサンクスが消滅してました。残念・・・と思っていたら、交差点の向こう側に新しくセブンイレブンができてました。

セブンイレブンができてた

 セブンイレブンが四国に出店してしばらく経ちますので、田舎のサンクスもセブンイレブンに看板が変わっていってます。しかし、穴吹のセブンイレブンは距離にして50m移動する必要はあったのでしょうか。駐車場は広くとれているみたいですから、移動するだけの価値はあったんでしょうかね。


Bike:81km,3h23m,Ave 24.0km/h

TREK2.3 305km/月 968km/年 15969km/積算

2013年5月25日土曜日

昼間の眉山トレ

 今日は眉山へ。最近、実生活が忙しくて平日に自転車に乗る暇がありません。暇は作るものだって言いたいですが、時間があっても気力ない時もあります・・・。私は競技者ではありませんが、フルタイムワーカーで競技をやってる方々は尊敬します。

 さて、休日の昼間ということもあり、眉山は車が多かったですね。ロードバイク乗りにも3人ほど見かけました。

暑いですねー

 日射しの強さは、すでに夏です。6月が近いので当然と言えば当然ですね。自転車に乗るときは日焼け止めを忘れずに!

 今日は表を2本、裏を1本の計3本登って帰路につきました。カンポまで12分40分くらいです。頑張って11分台に入るくらいでしょうか。劣化が激しいです。


Bike:32km,1h55m,Ave 16.8km/h

TREK2.3 224km/月 887km/年 15888km/積算

2013年5月12日日曜日

神山 57km

 既に5月中旬。去年は4月末で4000キロ超えてましたが、今年はさっぱり。未だに1000キロも走っていません。マラソンをやってたとは言っても、これはサボりすぎなような・・・。このままだと太るかもしれませんね。

 今日は神山に行ってきました。前に来た時は水戸黄門でしたが、今回は防災訓練の様子になっていました。

カカシによる防災訓練

 青井夫(あおいぶ)という標識で左折します。いつもは直進するのですが、今日は新しくルートを開拓します。珍しい地名ですよね?

青井夫へ左折

 左折後は緩やかに登って行きます。平坦かと思っていたので少し予想外。

緩やかに登ります

 途中に白い奇麗な花が群生しているのを発見しました。私は花の知識がありませんので、さっぱりわかりません。

これは何の花でしょうか?

 帰って調べてみると、シャガと言うアヤメ科の植物らしいです。
ここからウィキペディアの引用
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。
引用おわり。咲いていたところは、人家近くの森林の木陰でしたし、開花時期も合ってます。花弁の模様も合ってます。どうやら間違いないようです。ひとつ花の知識が増えました。


 しばらく走ると、神山の道の駅から徳島側に1キロちょっと走った地点にでました。抜け道を発見したことになりますが、たぶん使いませんね。使うのは地元の方だけだと思います。ぶらぶらと帰って終了。

Bike:57km,2h27m,Ave 23.4km/h

TREK2.3 138km/月 801km/年 15802km/積算

2013年5月8日水曜日

フレーム掃除

  最近、風邪気味で調子が悪い日が続いています。急に暖かくなったせいでしょうか。皆様も体調を崩されない様にしてください。

 今日は久々にロードバイクの掃除をしました。私は一人暮らしのマンション住まいですので、屋外でホースを使ってザバザバ洗車するということができません。なので、掃除は基本的に拭き掃除になります。せっかくなので、私流のフレーム掃除の仕方を紹介したいと思います。

 以下に紹介する方法を実践する場合は、すべて自己責任でお願いします。自転車の車種によっては塗装が薄かったり弱かったりする場合があり、塗装が痛む場合があります。私自身も初めて使うケミカル類は目立たない場所で試してから使うようにしています。

左から自動車用ワックス,自転車用洗剤,パーツクリーナー

 フレーム掃除の流れとしては、
  1. 砂や泥を落とす。ぞうきんで擦らない様に汚れを落とす。
  2. オイルやグリスがこびり付いている場合は、パーツクリーナーで落とす。
  3. 洗剤を使って汚れを落とす。
  4. 洗剤を拭き取る。
  5. もう一度、水拭きする。
  6. 自動車用ワックスを付けて、適度に乾燥させ、しっかり拭き取る。
といった感じです。これが結構、時間がかかります。ホースでザーっと洗車できるような環境であればいいのですが。

 パーツクリーナーはホームセンターで売ってる安い奴を使っています。自転車用のもあるんですが、高価過ぎて使う気になれません。フレームに使う事は稀ですが、オイルが飛んで真っ黒な部分は、ウエスに染み込ませてもので拭き取ります。

 フレーム用のケミカルは、フィニッシュラインのスーパーバイクウォッシュというのを使っています。写真の真ん中に映っている超絶ピンクな液体です。この液体、見た目が凄いですが、汚れが良く落ちます。ただし、説明書に書かれているように「かけるだけで汚れが落ちる」ということはないです。ぞうきんに吹き付けて擦って落とすのがおすすめです。フレームに直接スプレーすると部屋中に洗剤をまき散らすことになりますので・・・。


 仕上げに使うのは、自動車用のワックスです。私が使っているワックスの成分は、ワックス,シリコーンオイル,石油系溶剤となっています。ポイントとしては、コンパウンド(研磨剤)が含まれていないものです。自転車の塗装は、車のそれと比較すると厚くないと思われますので、研磨剤が含まれたものは怖いです(自動車用のワックスには、研磨剤が含まれたものが多いので注意が必要)。これを使用すると、とても艶やかな仕上がりになります。汚れも付きににくくなりますし、雨の日に乗ると効き目がよくわかります。

ピカピカ&スベスベ

 写真の様に艶やかになって、まるで新品の様に輝く様になります。本当は、フレーム掃除の前に、駆動系の掃除をしています。また駆動系の掃除に関してはまた今度紹介したいと思います。

 さて、私流の掃除と言っておきましたが、いかがだったでしょうか。私の方法は普通でしょうか? 何かアドバイスやおすすめの方法やケミカルがあったら教えてください。