2013年8月11日日曜日

勝浦 43 kmとベダルのトラブル

 今日はやる気があったので、県道16号で八重池トンネルまで行ってみるつもりでした。タイトル通り、行ってませんけども。

 県道16号に入ってしばらくすると、天然のトンネルらしきものを発見。ただの木なんですけど、遠くから見るとまるでトンネルのように見えます。それにしても最近ものすごく暑いですね。電光掲示板が気温38度と表示してました。

トンネルではありませぬ

 この後しばらく走って、勝浦の道の駅でトイレ休憩にすることにしました。ここまで徳島から約20キロです。止まるときに右足をひねってペダルから外す時に「ペチッ」っと嫌な音が・・・。普通は「バチンッ」っと言う感じの音がするんですけど、なんとも弱々しい音でした。前に経験があるので、あークリート壊れたなーと思いましたよ。

ここまでか・・・この後帰宅

 ひとまず携帯工具でバラしてみると、Cリングと呼ばれる(正しい名称かはどうか不明)が折れてました。これが折れてしまうとペダルを固定することができなくなります。つまり、非常に踏み面が小さて使いづらい只のペダルになります。どうしようもないので、このまま帰宅しました。実は予備のパーツはあるんですが、家に置いたままという・・・。

 下の写真は家に帰ってから撮ったものです。私はいつも右側のペダルを外すので、右側が折れます。右側を外せば信号待ちのとき、絶対に車側には倒れないだろうという考え方ですが、左側を外す人の方が多い気がします(街で見る感じでは)。どっちが多いんでしょうかね?

写真の中央の部品がCリングです

 帰宅後、新しいクリートをショップに買いに行きました。

 Bike:43 km
TREK2.3 86 km/月 1311 km/年 16312 km/積算

2013年7月21日日曜日

鶴林寺 59km

 今日は国道55号から県道16号へ入ってぶらぶら走ります。本当は八重池トンネルを抜けて国道195号に出るルートを走りたかったのですが、出発したのが昼過ぎだったので、前から行ってみたかった鶴林寺へ変更です。

国道55号から県道16号へ

 鶴林寺は焼山寺と同じく、遍路の難所として有名なお寺らしいです。標高は600mもないようなので、焼山寺よりは楽かもしれません(と、この時は思ってました)。

どっちですか?

 県道16号を走ると、標識に鶴林寺の文字が。写真下の標識では左折、写真真ん中上の青い標識は道なりに直進となっています。ひとまず歩きはないので、このまま直進しました。

サンクス前の交差点を左折

 サンクス前を左折すると、小さな看板がいくつかあって、それに沿って行けば迷いません。

看板にそって進む

 住宅地を抜けると、コンクリート舗装になり登坂が始まります。これが地味にしんどいんです。ここから全体的に舗装が痛んでいるので、かなりトラクションが悪いです。雨の時は登らない方が良いと思えるレベルです。

コンクリート舗装が辛い

 交通量は少なめですが、車が凄い勢いで登って行きますので怖いです。こちらも後ろを確認しながら、追い抜かれるときは左に寄りますが、もう少しゆっくり抜いて行ってもらえると・・・。下ってくる車も結構なスピードで下ってきますので注意が必要です。

斜度が結構きつい

 かなりしんどい思いをしながら登って行くとゆるやかになり、分岐にさしかかります。ここを右折して鶴林寺を目指します。

鶴峠というらしい分岐を右へ

 大して距離はないんですが、傾斜が結構あるので辛い登坂です。最近、運動不足の私にはかなり堪えます。もっと軽いギアが欲しいと本気で思いました・・・。

しばらく緩いと思ったら、すぐキツくなる

 軽く吐き気がしながらも何とかゴール。ここまで約35分ほどでした。本堂へはここから歩く必要があります。真夏なので、お遍路さんも少ないのか、二人ほどしか会いませんでした。近くには公衆トイレと電話があります。

サンクスから約35分

 帰りは県道19号へ出るために先ほどの分岐を右折して帰りました。ここから県道283号になります。同じ道を帰るのも飽きますから。

帰りは右へ(行きは左から来た)

 阿南市に入ります。下りの中で、先日新しくつけたブレーキシュー(SwissStop FlashPro BXP)の素晴らしさを実感しました(また後日詳しく書こうと思います)。

阿南市に入る

 県道19号にでたら左折します。ここからは標識に従って、県道28号を経由して帰ります。

県道19号を左に曲がる

県道28号を経由して県道16号に出ました。ここからは来た道を引き返しました。

県道28号を経由して再び県道16号へ

 運動不足を強く実感した日曜日でした。おそらく今のままでは八重池トンネルはかなり厳しいことになると思います。八重池トンネル&国道195号コースは、約140キロあるので
朝にでないといけません。行く日はいつになるやら。


Bike:59km,2h40m,Ave 22.2km/h

TREK2.3 86km/月 1210km/年 16211km/積算

2013年7月15日月曜日

突然の豪雨は酷い

 3連休ぜんぜん自転車に乗らないのは良くないと思いまして、どっか知らない道にと思って外にでたら雨が・・・。昼過ぎだったのですが、急に大雨が降り出して雷が鳴る始末。・・・この仕打ちはテンションが下がります。ここ最近、天気が不安定ですね。

ゲリラ豪雨がひどい

 試す気もなかったのですが、Swissstop flashpro BXPのウエット性能を確認できました。何と言うか普通です。ドライと思えるほど良く効くといったレビューを期待される人もいるかもしれませんが、街を走る分にはシマノ製と違いがわかりません。雨の中、剣山を全開で下るみたいなことをしたら違いがわかるかもしれませんが。強いて言えば、ドライと効きが似ているといった感じもします(制動力がほぼ同じという意味ではなくて、あくまでフィーリングが似ているという意味)。私が鈍いだけかもしれません。

フロントフォークについた汚れ

 フロントフォークにはブレーキの汚れがつきました。今年は梅雨時期に頑張って走るってことはしてませんので、この汚れ方は久しぶりです。ブレーキシューは紺色ですが、ダストは黒色です。この汚れ、水拭きではきれいに落ちないのが面倒なところだったりします。

ということで、今日は雨に愛車を濡らして、掃除しただけでした。全くと言っていいほど走りませんでした。

2013年7月12日金曜日

ワイヤーetc交換

 トレックのワイヤー,ブレーキシュー,バーテープを交換しました。正確には交換してもらいました。私は、ワイヤー関係はショップに丸ごとお任せします。というのも自分でやるよりもフィーリングが絶対にスムーズだからです。

 ワイヤーは2011年の11月から20ヶ月13000キロ,ブレーキシューは納車から16000キロ交換していませんでした。街乗りのビアンキはブレーキシューが減るのが早いですが、トレックは遠出がメインなのでなかなか減りませんでした。それにしても、こんなに保つとは思いませんでした。ワイヤーに関しては、もう少し早めに交換した方がよかったですね。特にブレーキワイヤーは切れると大変です。

16000キロ走行後のブレーキシュー(シマノ純正)

 今回はシマノ純正ではなくて、swissstop製の Flash Pro BXPを奢ってみました。モデルチェンジ前はグリーンだったんですが、BXPは紺色です。昔はアルミ用にドライのブラック,ウェットのグリーンでしたが、BXPはグリーンよりも良く効く上にドライもいけるみたいです。

スイスストップを奢ってみました

 ブレーキをかけた感じは、シマノよりもわずかに粘っこいフィーリングといいますか、シュー自体が軟らかい印象でした。シマノと比較して2倍の値段がしますが、価格分の価値があるかどうかはわからないです。そもそもスイスストップはウエット時の効きが良いというレビューを見ますので、真価を発揮するのは雨天のライドでしょうか。今年は雨の中を走るほどトレーニングをしてませんので、確かめるのは先になりそうです。

なんか色の組み合わせが破綻してる気が・・・

 ブレーキケーブルとシフトケーブルを色違いにしたらオシャレかなと思ったんですが、そうでもなかったようです。面白いとは思いますが、なんか違う感じがします。その原因はライムのフレームにピンクのバーテープかもしれませんが・・・。

2013年6月29日土曜日

大川原高原 57km

 今日は、大川原高原に行ってきました。ずっと前に登ったことがあるのですが、そのときは県道18号経由で行ったので、今回とは道が違います。

 ひとまず国道438号を走って市内からでます。大川原高原は市内から近くていいですね。途中で見ノ越トンネルの先が崩落してるという情報が電光掲示板に。まー行く事はないですから関係ないですけどね。

画面中央の風車が目的地

 サンクス前を左折します。ここのサンクスはセブンイレブンになっていないんですね。左折するといきなり坂がきつくなっていきます。

サンクス前で左折

 最近はぜんぜん登ってないので、登坂がしんどい事この上ないです。ギアが重くて重くて、良いトレーニングになります。

登りがきつい・・・

 分岐がけっこうありますので、看板を見てないと違う方向へ行ってしまいます。残りの距離もわかるので、まだ後5キロある・・・と行った感じになります。

看板が沢山あるので迷いません

 風車が見えてきたらゴールが近いです。この風力発電用の風車、近くで見るとかなりの大きさで、音も威圧的です。少なくとも住宅地の近くには建てられる代物ではありません。

近そうで遠かったりします

 道ばたに木いちごがなってました。美味しそうですねー。「植物の採取禁止!見つけたら即通報します!」って看板がありましたので、食べてませんよ。そもそも山の植物は採取したらダメですけどね。自然は大切に。

木いちご

 約1時間で到着しました。やはり高原というだけあって涼しいです。100メートルにつき、0.6℃気温が下がるとすれば、900mぐらいはあるので、5℃は低い計算になります。

1時間ぐらいかかりました

 登ってる最中はしんどいんですが、登って景色を見ると、疲れが吹き飛ぶというか、何とも言えない達成感がありますよね。徳島市内からも近いのでおすすめです。


Bike:57km,2h45m,Ave 20.5km/h

TREK2.3 150km/月 1118km/年 16119km/積算

2013年6月24日月曜日

鳴スカ

  日曜日は久々に鳴門スカイラインに行ってきました。日記によると1月から来てなかったみたいです。どんより曇り空で雨が少し心配でしたが、パラっとくることはあっても、ほとんど降らなかったので濡れる事なく走る事ができました。

曇り空

 去年は、小さなカニに出会えたんですが、今日は出会えませんでした。たしか初夏の頃だったと記憶してるんですが・・・。ちょっと時期が早過ぎたのかもしれません。7月になったらもう一度探してみます。

ヤマモモって美味しいの?

 去年カニがたくさんいた周辺には、ヤマモモの木があって赤い実をつけていました。スーパーでヤマモモが売られている事があるんですけど、食べたことがありません。山に行くと時々見るのですが、美味しいのでしょうか。



Bike:60km,2h34m,Ave 23.4km/h

TREK2.3 93km/月 1060km/年 16001km/積算

2013年6月22日土曜日

コンタクトレンズ

 突然ですが、私は目が悪いです。視力で言うと0.1が見えないレベル、度数で言うと左-3.50と右-4.00です。小さい頃は悪くなかったんですが、成長期とともに悪くなり、成人してからは安定していますが、回復することもなく今に至ります(そもそも近視が回復することはあるのでしょうか?)。

 さて、自転車で外を走るときはアイウェア(サングラス)をかける必要があります。ロードバイクはスピードがでますので、石や虫が目に飛び込んで来る事があって危険です。このため、目が良い人でもアイウェアをした方が絶対に良いです。今までの経験で言うと、カナブンが肩に当たったときが一番痛かったです。それと、夏場は特に紫外線対策をしていないと眼球も日焼けをします。よって、紫外線をカットする機能をもったアイウェア(自転車用のサングラス)をする必要があります。目が良い人は良いんですが、近視だとアイウェアの選択で少々悩みます。考えられる選択肢としては、
  1. 度入りのサングラスでアイウェアを作る(オーダーメイド)
  2. サングラスと度入りレンズタイプを組み合わせるタイプのアイウェアを使う
  3. コンタクトレンズを入れて、普通の自転車用のアイウェアを使う
の3パターンが考えられます。この中で最も初期投資が大きくなるのは1です。度入りのレンズが高いんです。しかも調光レンズ(紫外線に応じて、色が変わるレンズ)とかになるとかなり高価になります。2なんですが、これはメガネとサングラスを二つ重ねた感じをイメージしてくれればわかりやすいと思います。外側にサングラス、内側に視力矯正用のレンズを入れます。しかし、これは重くなり、正直中途半端な感じがします。

 そこで、私が選択したのは3です。コンタクトレンズが体に合うかどうかが懸念事項だったのですが、それも大丈夫でした。アイウェアも度を入れる必要がないので、調光レンズを(度入りレンズよりは格段に)安く手に入れることができました。調光レンズだと、夜間であっても昼間であっても一枚のレンズで対応できるので、日が暮れるような日没をまたぐような乗り方をする人には大変おすすめできます。


1Day ACUVUE TruEYE

 という事で、コンタクトを切らしたので、眼科に行ってコンタクトレンズを処方してもらいました。以前は、二週間交換タイプのACUVUE OASISを使っていたのですが、今期は一日使い捨てタイプのACUVUE TruEYEにしました。「True」ではなくて「Tru」になってますが、間違いではないです。Blu-ray Discの「Blu」が「Blue」ではないのと同じ理由でしょうか。

 初めてコンタクトにしたときは平日も使おうかと思ったんですが、日中付けていると目が疲れてたまりません。特にモニターを見続けるような時にはメガネの方が絶対に楽です(これには個人差があるので、一概には言えません)。このような経緯があり、土日に自転車に乗るためだけに使うようになったので、一日使い捨てタイプにしたわけです。

 ランニングコストに関してですが、私が診てもらっている眼科では、片目で
一日使い捨て:月2800円
二週間交換:月1030円(3ヶ月で3100円)
となっており、一日使い捨てだと3倍のコストがかかりますが、土日だけの使用であれば二週間タイプと大差はないです。むしろ洗浄の手間を考えると二週間は面倒です。

 そもそもコンタクトレンズ自体が人体にとっては異物ですから、コストよりも目の事を考えて使いたいものです。その点、面倒な事が嫌いな私みたいな人間には、一日使い捨ての方が合ってる気がします。