2014年8月16日土曜日

タイヤを交換したかった

 昨日は、阿波踊りの最終日という事もあって、徳島の街は人口密度がかなり高かったです。来年は徳島から離れる予定なので、最期の阿波踊りを見てきました。

最終日、駅前交差点

 でも、今日の本題はタイヤ交換です。ビアンキのタイヤなんですが、もう3年も交換していないので、新しくする事にしました。タイヤはゴムで出来ているので、何もしなくても劣化していきます。本当はもっと早く交換すべきなのですが、街乗り中心だったので放置していました。

購入した品々(コンチネンタルのタイヤは除く)

 今はロードバイクに付いてきた、ボントレガーR2の幅23mmをつけています。今回は、フロントをコンチネンタルのウルトラスポーツ(しかし、性能はウルトラではないです・・・)の幅23mm、リアをボントレガーのAW1の幅28mmに交換します。前後で幅が違うのは、フロントは軽快感が欲しいため、リアは荷物を載せた時のエアボリュームを確保するためです。本格的な旅行や悪路は走行しませんし、体重も軽いので28で大丈夫だろうと思います。

リムテープは意外と盲点

 で、タイトル通り、交換したかったで今日は終わりです。古いタイヤとチューブを取り外し、ホイールを確認してみると、上の写真の様にリムテープがリムホールに落ちかかっていることが判明。これでは近い将来パンクを誘発します。もう自転車屋は閉まっているので、今日はどうにもなりません。明日、リムテープを買ってこようと思います。

 ちなみに、このリムテープも3年前に交換しています。あまりタイヤを交換しない人は要注意です。高級なホイールだとリムホールがないものがありますから、あれは良い物です。

2014年7月21日月曜日

鳴門をぶらぶらと

 せっかくの3連休をだらだら過ごしてしまい、後悔しています。特に遠出をする事も無く、やる気もなかったので、今日は鳴門へ散策しに行きました。

目的地は鳴門スカイラインです

 鳴門スカイラインでは、たくさんのバイクが走っていましたが、自転車乗りは見かけませんでした。結局、帰り道も自転車乗りとは遭遇しませんでした。休日なので、普通は遭遇するもんですが、珍しい事もあるもんです。

2014年7月19日土曜日

カニ

 夜中に出かけようと思ったら、カニを踏みそうになりました。川沿いに住んでいるので、カニが上陸してくるようです。大きさは10cmくらいで、近づいてもなかなか逃げません。

何ガニなんでしょうか

 写真のフォーカスがいい加減すぎます。光量が少ない夜間なので、ケータイのカメラでは厳しいようです。まともなカメラが一台欲しいなー。

2014年7月17日木曜日

ギアの掃除

 この頃、掃除をさぼり気味で汚れていました。特にチェーン周りの汚れがひどかったです。使っているチェーンルブ(オイル)にも寄りますが、私の場合は耐候性の高いウェットルブを使ってますので、汚れやすくなっています。そんなわけで、今日は掃除を行いました。

 最近、買ったものでオススメなのが、下の写真のギアフロス(フィニッシュライン)です。20本入りで900円と微妙なお値段ですが、かなり使いやすくて良いです。そのまま擦っても油が落ちますが、パーツクリーナーを染み込ませてから拭くと、とても良く汚れが落ちます。これ1本でスプロケットが奇麗になります。

ギアフロス、オススメです。

 前までは古着を細長く切って使っていましたが、こっちの方が楽に汚れが落ちます。スプロケットだけでなく、BB周りなど手が入りにくい部分の掃除にも使えます。




2014年7月12日土曜日

剣山 131キロ

 今日は、珍しく早く起きたので遠出しようと剣山へ。今思えば、止めておけば良かったです。大人しく川井峠あたりにしておけばいいものを。ということで、下の写真は鳴滝です。台風の後なので、少し水の量が多い様に思いました。

去年は来てないので、二年ぶりです

 川又の分岐に着いたら、新しい看板ができてました。ここに来るまでにインナーを使うという時点で嫌な予感が・・・(体力、筋力的な意味で)。

新しい看板ができてました

 上の川又の分岐から一気にキツくなります。正直、ここから下の写真の地点までが一番斜度があると思います。

ここからタイム計測

登り始めて、すぐ後悔しました。上の写真の場所まで徳島から70キロあるのですが、この時点で脚が疲れていて(運動不足過ぎる)、力がはいりません。ダンシングしないと登れないし、距離があるのでダンシング多用できませんし、もう無理でした。ギアが重過ぎるのです(39×23)。結局、何回も引き返そうかと思いつつ、休憩を取りに取って登りました。

夫婦池でトイレ休憩

 今日はいい天気で、剣山(左側)がよく見えます。右側は次郎笈です。次郎笈も登ってみたいんですけどね。しかし、今日は登山の用意は持ってきてません。持ってきてても時間が足りません。

今日はいい天気でよく見えます

 見ノ越トンネルも変化は無いようです。標高1400mはさすがに涼しく、帰りの下りは寒いくらいでした。ここまで2時間20分もかかりました。自己ベストは55分くらいだったと記憶してるんですが、ひどく劣化したもんです。

見ノ越トンネル到着

 帰り道は貞光まで、ほとんど下りであっという間に着きました。さて、もう体力が限界。ということで、持ってて良かった輪行バック。このとき、腰が痛くて痛くて、やっぱり剣山は強敵でした。

帰りは貞光からワープです(輪行)

 道中、電柱に立てかけてる時に、車体がすべってトップチューブをヒット・・・。塗装がガリガリガリと逝ってしまいました。意外と分厚いようで、一番上の白い塗装だけで済んだようです。まあ、勲章だと思って納得します(使っている証拠として・・・)。

勲章がひとつ増えました・・・

 今の私には剣山は早かったようです。もっと眉山などでトレーニングをしなければなりません。

2014年6月29日日曜日

土須峠 96km

 今日は、トレーニングを兼ねて峠に行く事にしました。徳島にはいろいろ峠がありますが、今回は土須峠です。土須峠は、標高が1000mに近く、最期はトンネルになっています。なかなか登り甲斐のある峠です。

 神山へは、いつもの国道438号で向かいました。神山の下分の辺りは、七夕の飾り付けで一杯でした。町内会の人たちがやっているんだと思うんですが、力が入ってます。


七夕の飾り付けがすごいです

 道中、特に変わった事も無く、国道193号との分岐です。

ここを左折して国道193、土須峠へ

 登り始めて思った事が一つ。舗装が悪い! こんなに路面荒れてたかな?と思う程、路面が痛んでいました。大きな穴が空いているところもありましたし、下の写真の様にアスファルトが全く無くなっている部分もあります。まだ険道区間ではないはずなんですがね・・・(土須峠は峠の周辺だけ国道から県道になってます)。

舗装がない!

路面に注意しながら登って行くと、徐々に景色が見える様になります。土須峠は最初がキツいですが、中盤以降はそこまでキツくはないです。淡々と登って行けます。

だんだん景色が開けてくるのが良い

 そして、無事、雲早トンネルに到着ー。トンネル内は夏でも涼しいです。ひんやりしていて、どことなく寂しい感じがします。でもスーパー林道の出入り口がトンネルの先にあるため、オフロードバイクを載せたトラックなんかが時々通ります。

相変わらずトンネルは寂しい雰囲気でした

 トレーニングノートを見ると、約2年ぶりだったようです。土須峠の他にも倉羅峠、川井峠などなど、しばらく行ってない峠がありますので、ぼちぼち行こうと思います。

 帰り道にebiさんに出会いました。すごい偶然でびっくりしました。香川から徳島に戻ってこられていて、眉山のタイムの向上に励んでおられるようでした。私も見習わなければなりません。

2014年6月15日日曜日

久々、岡山に帰省

 久々に日記を書きます。久々に書く日記って日記じゃないですね。一応、私個人の走行記録としてブログを書いている側面もありますから、走らない日は書く事はないです。だからといって、眉山とか何回も行っている場所に行っても書く事はないのですけれど。春はとても忙しく、自転車に乗っている(時間ではなくて、気持ちの)余裕がなかったというのが本音です。

 さてさて、今日は久しぶりに実家のある岡山まで走って参りました。月曜日からは普通の生活があるので、土曜日に帰って日曜日には戻りました。

 春は神山に行ったりもしたんですが、100キロを超える走行はしていませんので、徐々に体を元に戻そうと思っている次第です。

海沿いは飽きたので、穴吹から塩江へ

 塩江の道の駅についてみると、めちゃくちゃ人がいました。いつもはこんなに混雑してないのに、何事かと。どうやら、なにかイベントをやっているみたいで、川の中にちびっ子がたくさんいて、イワナ(ぱっと見ただけなので、間違ってたらごめんなさい)のつかみ取りをしていました。親子連れがたくさん来ていて、皆さん楽しそうでした。

塩江にて

 さて、高松からはフェリーに乗って宇野港へ行きました。JRに比べて時間はかかりますが、自転車込みで1050円(2014/6/14時点)ですので安いです。この日はちょうど高松に着いたときに、フェリーの出航15分前でしたので乗りました。私は、出航まで1時間とかならJR使ってしまいますね。

写真に写っているのは、おそらく小豆島行きのフェリー

 フェリーに乗っている人は、やっぱり少ないです。宇高国道フェリーは無くなってしまいましたので、四国フェリーには頑張ってもらいたいです。と言ってみるものの、JRを使う事の方が多いのですけど・・・。

宇野港に到着

 宇野港からは、国道30号ではなく、県道45号を使って帰りました。久々の100キロでしたが、脚の方は何ともありませんでした。眉山のタイムは大きく落ちていますが、のんびり走る分には全く問題ないようです。次は山を含んだ150キロくらいを走れたら良いなと思っております。